未来のワークスタイル 願望リストと「つかまえ放すの法則」
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願望リストと「つかまえ放すの法則」
自分の意思に意識を集中させる最もお勧めできる方法は、
今までに何度も話してきましたように、「書き留める」ということです。

しつこいくらいにこの話をしていますが、多くの人がこの方法を無視して、
結果、意思に集中できず、
いつまでたっても願望の実現や目標達成をできずにいます。

「願望リスト」「つかまえ放すの法則」を併用することは、
誰にもいつでもできる簡単かつ最高確実なメソッドです。

「発願⇒確信⇒受取」を仕事で実践されている皆さんには、
ぜひ取り入れて頂きたいと思います。


いつも申し上げていますように、「書く」という行動で、
頭の中にあるカタチをまだ持たないエネルギーを、
具体的な最初の創造として動かし始めることができます。

エネルギーを集約して、カタチにしていく第一歩です。

更に、「書く」ことで意図を明確にすることにより、
行動の選択もしぼり込んでいくことができます。

エネルギーを「動」にして、流れを創ることができるので、
願望と共鳴する様々なものを引き寄せることもできます。


夢を夢のまま終わらせるか、自分の人生の現実そのものにするかは、
夢や願望で抱く感情エネルギーを、
「動」のパワーにできるかどうか
にかかっています。

その点、「願望リスト」があると、
揺れ動く気持ちをどこに集中させるかを導き出す航路図の役割にすることができます。


意思を集中させることは、自分の世界で拡大します。

人というのは、まだ未経験のところへ変化して行く時に、
情熱と不安という相反する二つの感情を生じますので、
航路図がない時には、どうしても不安感の方が強まりがちです。

「願望リスト」に書いた通りになっている自分と
関わる人や環境を想像力を駆使して味わいながら、映像で見ます。

その途中で、不安感がでたなら「手放すプロセス」を踏み、
意思を新しい自分のが見る世界に合わせます。

そうしながら、最後のところは宇宙の偉大な原理にまかせて、ゆだねておき、
その瞬間瞬間の自分自身を味わいながら行動します。

すなわち、「つかまえ放すの法則」です。


「発願⇒確信⇒受取」は、
自分の意図とそれに伴って生じてくる気持ちを生かす仕事のやり方ですから、
「願望リスト」「つかまえ放すの法則」は、とても強い味方となるツールです。


すでに今年も一年の半分が過ぎ、後半戦に突入しています。

前半戦では、未曾有の大災害やそれに伴って出た電力量不足の問題など、
本当にいろんなことがありました。

ここから、大きく飛躍していくためにも、
基本的なお話としてお伝えしている「願望リスト」「つかまえ放すの法則」を見直して、
明るく発展的に仕事に取り組んで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [実践するだけ!【つかまえ放すの法則】]
⇒関連記事 [自分の正直な願望を受け入れて仕事する]
⇒関連記事 [チャンスを生かす仕事にするには?(かなう願望とは)]



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