未来のワークスタイル 頼み上手2
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頼み上手2
仕事ができる人の一面として、実に上手に物事を頼みます。

ゆだね上手と言ってもいいかもしれません。


ところが、案外、物事を頼むことに躊躇される方も多いのです。

「もっと上手に頼めれば、仕事がうんとはかどるのに」
と思っている方も多いのではないでしょうか。

以前、頼み上手になるには、毎晩寝る前の時間を活かすようにお話したことがあります。

それは、次の四つの質問を自分にしてみるということです。


今日欲しかったのに、頼まなかったことは何か?

もし頼んでいたら、助けてくれたかもしれない人はいるか?

今日私がほしものを手に入れるためには、どのタイミングで頼めばよかったか?

どうすればもっと素直にに頼めたか?



そして、欲しかったものを実際に頼んでいる新たな自分の姿を、
細部まで具体的にイメージしてみようというものです。


頼むのが苦手な方というのは、恥ずかしかったり、断られるのが怖かったりします。

頼めている自分を想像する時には、
言い訳がましかったり、いこじになったりしないで、
ごく自然に頼んでいる姿を思い浮かべるようにします。

頼んだ結果の想像は必要ありません。

頼めている自分を想像するだけです。


これをやってみると、自分はどこを修正したらいいかも見えてきます。

これも、一つのビジュアリゼーションの応用です。


誰でも拒絶されることは恐いものですが、
相手のメリット、相手の喜び、相手の幸せを願い、伝えるところだけを想像します。

この想像を繰り返していますと、不思議なもので、相手が喜んで受けいれてくれるところもみえてくるのです。


仕事ができる人というのは、いい意味で、周りの人も巻き込んでいきます。

1人の時間は一日24時間ですが、
それが2人、3人と人数がふえて仕事する形になりますから、
仕事はどんどんはかどります。


これは、営業職の人達にとっても大切なことです。

上手に頼める人は、自分から頼まなくても、次々とお客様を紹介して頂けたりもします。

頼み上手は、仕事上手。

皆さんも、上手に頼める自分を育ててあげましょう。



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