未来のワークスタイル 自分自身へのリーダーシップ
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自分自身へのリーダーシップ
リーダーシップを発揮するには、
まず自分が自分自身に対してリーダーシップを持つようにならなければなりません。

今何を成し遂げるべきなのか、またそれは何故なのかを、
自分に対して明確にする
のです。

それを持ってチームメンバーに伝えるからこそ、
彼らには信頼性のある方向性として聞こえるのです。


チームメンバーが、日常の業務の決断において、正確な選択ができるためには、
何を基準にしてその場の判断をすればいいのかが、
明確にわかっている必要があります。

もし自分のリーダーが信頼できないと感じているとしたら、
彼らは、個人個人の価値観で判断します。

これでは、グループダイナミクスは発揮されません。


最終的な目標を達成するには、常に目標を出来る限り具体的にし、
明確な数値目標スケジュールが必要です。

それが、グループ全体の当然であり、常識として浸透している必要があります。


リーダーなら誰でも知っていて当たり前のことですが、
現実は、グループが一枚岩になり、一致団結して、
共通の目標に向かう状態ではないケースが多く見られます。

そこで、目標設定数値の徹底やスケジュール、及び問題の解決策は、
メンバー全員を巻き込むようにして組み上げていく
のですが、
それができるリーダーは、
リーダー自身が自分自身にリーダーシップを完全に発揮している人だけです。


目標というのは、それが自分で設定したと感じられなければ、
真剣に取り組めない
ものです。

また、問題が生じた時、それを自分で解決できたと感じられなければ、
知らず知らずのうちに、そのメンバーはその問題に苦手意識を持ってしまい、
仕事の幅を狭めてしまう可能性があります。

或いはその問題がトラウマとなり、モチベーションが下がったり、
別の問題を引き込んだりすることにもなりかねません。

ですから、グループダイナミクスを発揮するには、
チームメンバー一人一人が自立した構成員になっていることが求められます。


また、チームの目標設定や問題解決に、
彼らが持つ現場の目線が取り入れられていなければ、仕事そのものの興味が薄れ、
「やらされている感」が蔓延
します。

やがては、「やる気」そのものが失われることになるでしょう。


また、チームメンバーが永遠に固定されているということは、
現実的には皆無ですから、
新しく加わるメンバーが、チームメンバーとして機能するための基準が必要です。

新メンバーが誰を見てそれを理解しようとするかというと、最も身近な先輩です。

加えて、チームリーダーがその規範となります。


新メンバーは、最初のうちは、
それまでに所属していたチームや個人の価値感で判断しようとします。

自信がある新メンバーほど、元々の価値観にこだわりがありますから、
もし新チームの規範を元々の価値観に照らし合わせて
圧倒的に元々の価値観のほうが良いと認識したら、
チームの和を乱す行動を取りかねません。


自分に自信がある人というのは、常に、
実力がある人、もしくは立場が上の人に関心があります。

チームにおいては、リーダーが当然その対象となります。

その時、新チームのリーダーが
自分自身にさえリーダーシップを発揮できていないとしたら、
ほぼ間違いなく、リーダーはその新しいメンバーに手を焼くことになります。


チームの崩壊にもっとも顕著に見られるのは、
リーダーとチームメンバーとの間の意識のズレです。

それを阻止できる最低必要条件は、
リーダーが自分自身に対して完全にリーダーシップを発揮しているということです。


人というのは、常に自分の内側のエネルギーを外に放射して、
周囲の環境を創造しているということを忘れないようにしましょう。

自分自身にリーダーシップを発揮してこそ、
人を動かすエネルギーも出てくるのです。



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