未来のワークスタイル 上手に依頼
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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上手に依頼
グングン実力をつけていく人は、いろんな人達に助力を頂きながら知識をつけ、
チャンスにも恵まれていく人達です。

彼らは、人に頼むことがとても上手だという特徴があります。


彼らに頼まれた人は、頼まれたことに喜びを感じ、
自分から進んでもっとその人のために役立とうとします。

それでは、どのような人達がそういう特質を発揮しているのでしょう。


実は、彼らは自分が何を恐れる傾向にあるかよく知っています。

自分の弱い面も含めて、自分自身を受け入れることができています。


自分の気持ちが「思い」を現実化していく創造のプロセスの
パワー源
だというお話をしました。

彼らは、決して自分を過大評価も過小評価もしません。

自分の気持ちに正直で、
喜びを感じること、関心があること、嬉しいことに素直
です。


ですから、喜びを感じている自分を表現することにも躊躇しません。

満面の笑みで、嬉しい気持ちを表します。

自分に正直で、自分がどういうことを恐れているか知覚できているからこそ、
そのようにできるのです。


皆さんも、自分がどういう恐怖感を抱いているのかを明らかにしてみて下さい。


「私は○○したいが、△△を想像すると恐くなる。」

こういう事例が、皆さんの内側でトラウマになっています。

そんな経験を意識にあげてくることができたら、意識を「今」に戻します。


そして、信頼できる人に尋ねて、確認してみましょう。

「私は○○したいのだけど、
 △△するのを恐がったりしているところがあるだろうか?」


この時、同意を求めるのではなく、客観的な事実のみを尋ねるようにしましょう。


愛のエネルギーでつながっている人なら、
きっと正直で屈託のない言葉で、事実を教えてくれるでしょう。

こうして、本当の自分を知った上で、望む結果を想像します。

その気持ちで、「頼む」ようにすれば、素直な気持ちが相手に伝わります。


頼んだとして、考えられる最悪の結果が明らかになると、
不思議なことに恐怖感は薄れ
ます。

それに、頼んで断られたとしても、元々「ない」ものを頼んでいるのですから、
断られても元のままだというだけで、何かが変わるというわけではありません。

元々ないのですから、失うものは何もありません。


逆に、考え得る最高の事態とは、どういうものですか?

もしそうなったら、どれほど嬉しいですか?


また、一番起こりそうな事態は、どういう状況でしょう?


更にこの二点が明らかになれば、
恐怖感は益々消滅に向かい、行動を起こした時点で霧散します。


このように自分が抱いていた恐怖感の正体を知れば、
素直に頼むことができる
ようになります。


ポジティブな自己暗示さえすれば大丈夫だと考えている人に時々お会いしますが、
そういう人に限って、後ろに隠している「恐れ」がにじみ出ています。

その恐れを手放すことを知らずに、
ポジティブ・シンキングに頼ろうとしている人が結構おられますので、
その都度、私は自分の内側の恐れを手放して、
その人からも恐れがなくなることを祈ります。

ですが、「発願⇒確信⇒受取」をされている皆さんには、
自分の内側で、自分自身で手放すことを為さって頂きたいと思います。


人間は、何かを手放せば、そこに替わりの何かを入れようとします。

ですから、ネガティブな言葉を消しても、そのままにしておくなら、
また元々の習慣となっているネガティブなものを入れてしまうことになります。


だから、そこにポジティブな言葉を入れて置き換えるようにしましょう。

たとえば、

「頼むのが恐い」
⇒「皆、何かを求めている」
⇒「ならば、自分から先に与えよう」
⇒すると、相手もお返ししたくなる。

といった具合です。


ここまでのお話を理解して頂いたなら、あとは行動あるのみです。

とにかくやってみましょう。

とにかく頼んでみましょう。

行動は恐怖を圧倒しますから、
行動しながら恐怖し続けることはできないものなのです。

「案ずるより生むが安し」


要は、まだ起こっていないことを、あれこれ考え過ぎて恐れていたわけです。

その原因を知り、その原因を取り除き、
その代わりに新しい価値観を入れて、行動しましょう。


明るく楽しく前向き発展的に行動できる自分を演出しましょう。

恐怖より好奇心が上回れば、行動力は上がります。


誰でも初めてのことにはぎこちないですから、
いざ頼む時には、やはりドキドキしたり、緊張したりもするでしょうが、
なぜ人に頼むことにメンタルブロックがあったのかが明らかになった皆さんは、
結果がOKだろうが、ダメだろうが、実際に頼む回数を増やすことで、
頼めること自体がありがたいことだと思えるようになるでしょう。



⇒関連記事 [頼み上手は仕事上手2]
⇒関連記事 [意思の力を何に向けて仕事するか]
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