未来のワークスタイル 自信
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自信
仕事に自信がない方のうち、それが技術的な自信のなさであれば、
技術的な指導を受けたり、トレーニングをしたり、経験を積んでいくことで、
ある程度は解決できますが、
もっと根本的な問題で、
自分自身に対する信頼があまり持てないということであれば、
詳しくカウンセリングを受けて、
その原因となるところを手放していくことが必要でしょう。

その人の体験からくるトラウマが原因の場合もありますし、
幼い頃から潜在意識に刷り込まれた言葉による強い思い込みが
原因の場合もあります。

またその原因が、意識に昇る記憶としてではなく、
本人も気づかないでしているもっと古い記憶の再現として出て来ており、
それが習慣や癖になっていることもあります。


繰り返された思考、言葉、行いは、その人の選択を決定する重要な要因となって、
無意識的な選択として常時行われ
ます。

一定の傾向として行われる選択、振る舞い、言語表現などの行動は、
その人が出している波動(雰囲気)となり、
周囲にいる人達には、その人の個性、人となりとして映ります。

そして彼らは、この人はこういう人だという解釈のもとで対応してきます。


更に、彼らから返ってくる波動を受けて、
自分はこういう人間だという概念を形成していくのです。

これらは日頃、無意識的になされていますから、
その解釈いかんで、「自信」を持ったり、なくしたりするとはいえ、
自分を意識する段階で、「自信が持てない」という解釈を受け入れることに
なってしまうこともあるわけです。


これを「自信がある」という解釈の自己評価にするには、
自分から出す波動を「良い解釈」ができやすいようにすることを
まず心がけましょう。

そのようにしていく方法として、
「積極的心構え」を持てるようにしていくアプローチがあったり、
自分が抱く感情に注目して、そのように感じている自分を受けいれて、
なおかつ手放していく
という方法があるのです。


中でも、自分から出した波動が返ってきたことを知覚する「自分なりの解釈」を、
肯定的なもの、或いは次に生かす発展的なものにしやすいように、
解釈の重要な判断基準となっている記憶や感情を手放すというアプローチは、
ことのほか自信のなさを払拭するのに力を発揮します。

その変化の様子は静かな変化ですから、
変化を知覚できるようになるのに多少時間がかかる場合があるのが難点ですが、
自分の内側の古いパターンを受け入れながら、
自分本来の素直な気持ちを大切にして自信を取り戻していくには、
ぜひおすすめしたい方法です。


一度、「感情解放の基本手順」の記事をお読み頂き、
早速実践して頂きたいと思います。


重ねてもし可能なら、
皆さんご自身が直感的に「縁」を感じるメンターやコーチを見つけられて、
自分の変化を確認する手助けを頂くとよろしいでしょう。


もちろん、一人で自信が持てるようにやっていくメソッドもあります。

以前にもご紹介した方法ですが、下記に改めてそれを付記しますので、
焦らずじっくりと取り組んでみて下さい。

ただし、新しい無意識的な習慣を獲得を一人でやっていくには、
それなりの強い決意が必要です。

無意識というのは、しょっちゅう元に戻そうと働きかけてくるからです。

古い習慣より、新しい習慣が上回るまで、
あきらめず繰り返し実践することを自分に硬く約束しましょう。



【自信を育む5ステップ】


人間誰にでも明確な目標を達成する能力があることを深く理解する。

宇宙の真実は「変化」。
それも生成化育していく方向へ働いていく変化です。

そのために、「出したものが返ってくる法則」
「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」が働いたり、
「代償の法則」「空白の法則」「調和の法則」「エネルギー対極の法則」
があったりします。

人間も宇宙の一部ですから、当然そのような存在です。

これらの根本的な原理、法則性を理解し、意識に納得させましょう。

そのための知識的学習、体験的学習を、
私達は生まれる前も、生まれてからも、次の世界でも、ずっとし続けており、
魂を成長させ続けています。

揺るぎない自信を持つには、「真実」を受け入れることが何よりも重要です。

(「役立つ仕事術」にもたくさんの記事があります。
記事に疑問を持つことも、とても良いことです。
疑問を持つということは、魂が学習しようとしているということですから。)


※自分との約束

「達成へ向けて粘り強く努力すること、実行することを約束する。」


「思い」と「現実」の関係を深く理解する。

自分の心の中の支配的な思考がいずれ現実の行動となり、
それが徐々に現実の物質に転換していくことに気づく必要があります。

「発願⇒確信⇒受取」という人間の根本的な日常を、
意図された仕事として実践していくことで、これを実感できます。

現実として自分に起こっていることを認識しながら、
どんどん発願し、受け取って下さい。

まずは、小さな願い(願望・目標)が現実になっていることから、
たくさん体験していくといいでしょう。

「確信」を揺るぎないものにしていけます。


※自分との約束

「自分がなりたいと思う人物像を考え、
 1日30分、鮮明な姿を思い描くことに思考を集中する時間を持つ。」



出したものは必ず返ってくるので、
 「ある」ところに意識を置いてから考え、行動する。


それが肯定的であれ、否定的であれ、
発せられた小さな願いが現実になることをたくさん体験していますと、
強く心に抱いた全ての願望を実現させ得ることを知ることになります。

自分が人生で経験することや仕事で起こっていくことに、
自分の思いが関係していないことは決してありません。

起こることのきっかけが外的な要因だとしても、
そこには必ず自分にもその要因があり、つまるところ、
人生や仕事の責任は自分にあると覚悟するしかないことがわかります。

これが「受け取る」準備です。

「大いなる御働き」に結果は任せて、今自分ができることに集中するのです。

目標が達成される外的な準備が調っていたとしても、
自分に受け取る準備がなければ、それは自分の前を通り過ぎ、
別の誰かが受け取ることになるでしょう。

何故なら、私達は全てはつながっていますので、
自分が発する願いはもちろん自分自身のものですが、願いを発するその瞬間、
どこかで必ず同じ願いを発している存在があるからです。

不幸も幸運も、受け取る時には、当たり前に受け取るべくして受け取っているのです。

「ある」ところから発せられたことは、「ある」べくして、返ってきます。

「ない」ところから発せられたことは、引き続き「ない」こととして受け取ります。


※自分との約束

「1日10分、自信を育む自己暗示を行う。」


人生の明確な目標を書き出す。(3つのリストを作る)

明確にされた思いが発せられたなら、
潜在意識も宇宙のエネルギーも、その方向に向けて調和させようとします。

もし明確ではない状態を「思い」にしているなら、その状態を調えようとします。

無意識に「カタチにならない」ことを発願し、
「カタチにならない」結果を受けとるのです。

方向性が固定されますと、人間が持つ「自動方向修正機能」は最大限に稼動し、
意識が予想するよりも遥かに早く結果としてもたらされたりもします。

先の①~③番の意識的な理解と確信が深まり、
それを妨げる内的要因(否定的な記憶や感情など)が消えるほど、
物理的な障害に左右されなくなるでしょう。

だから、「手放す」方法は、必ず皆さんには身につけるようにします。


※自分との約束

「達成に十分な自信を得るまで、あきらめず努力し続ける。」


思考が現実化します。

たとえば、次のような思考を自分のあたりまえになるように、
アファーメーションなどを応用しましょう。

「使いたいと思う力や人の協力を自分に引き寄せています。」

「進んで人に奉仕することで、人の奉仕が引き出されています。」

「全人類への愛を育むことで、
 憎悪、羨望、ねたみ、身勝手さ、皮肉な態度などを廃除されています。」


「人に否定的な態度を取っていては、決して成功できないので、
 いつも肯定的に人に接しています。」


「人と自分を信じています。
 そうすることで、人からも信じてもらえています。」



※自分との約束

「愛のエネルギーにつながり、
「ある」ものを生かして「できる」ことを最大限に行うために、
 いつも「それは愛からか、それとも恐れからか?」と自己確認する。」



⇒関連記事 [感情解放の基本手順]
⇒関連記事 [仕事のやる気と自信を維持する方法(3つのリスト)]
⇒関連記事 [無意識のもう一つの働き「サイコ・サイバネティックス」]



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