未来のワークスタイル 感情を手放す
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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感情を手放す
仕事する意欲が下がっている状態というのは、様々な顔を見せます。

この時、自分の内側のエネルギーの状態を素直に見つめて、対応しませんと、
良かれと思って打った手が、益々深刻な状態を招くこともあります。


最近相談にお見えの方でよくお見かけするのは、
いわゆる無気力な状態になっている方です。

その原因を、心のもつれをほどいていきながら見ていますと、
特にこの半年で増えてきたように感じるのは、
心が折れてしまいそうな悲しいことがあったのに、
それを受け入れることを恐れて心に蓋をし、心の奥底に押し込んでしまっている方、
或いは、何かを極端に恐れて心が萎縮した状態が長く続き、
心に柔らかさがなくなって、気力を出せなくなってしまっている方などです。


3.11のあの未曾有の災害で、たくさんの方々にこのような状態にならないように、
微力ながらできるお手伝いをさせて頂いてきましたが、
どうやら、直接災害に会わなかった人々の中にも、
被災者の方々に起こりがちな症状が出ているようです。

潜在的にその可能性があった人達が、
あの未曾有の状況を見聞きし、触発されて表に出てきたのでしょうか…。


実は、何かを極端に渇望していたり、怒りを感じやすかったり、
誇りを高く持つことにエネルギーを傾け過ぎていますと、
何かの現実的なバランスが崩れた時に、
それまではプラスに向けていたエネルギーが、逆に向き始めることがあります。

エネルギー対極調和の原理のところでお話致しましたが、
極端に偏ったエネルギーの使い方をしていますと、
あることがきっかけで一気に逆に向き始めて、調和を取り戻そうとします。


従いまして、怒りや渇望などをエネルギー源にして
仕事に打ち込んでいる人は、要注意です。

負の色合いを見せるエネルギー源に頼り続けることはあまりにも危険ですから、
そのエネルギーを、勇気受容平安などのエネルギーに置き換えてあげることは、
非常に大切なことなのです。


緊張⇒リラックス

不幸⇒幸せ

混乱⇒クリア

死んだような⇒生き生き

重い⇒軽い

閉じこもった⇒オープンな

萎縮した⇒拡張した

非生産的な⇒生産的な

無意味な⇒効果的な


このような置き換えをしていくことが大切なのですが、
その時によくある危ういモチベーションが、
無理のあるプラス思考やポジティブ・シンキングです。


自分の真の自己が何を訴えてきているのかを無視した状態で、
無理矢理前向きな考え方を強要するのは危険です。

まず自分の本当の気持ちを素直に聞いてあげて下さい。


そして、その声に、
「~と感じているんだね」と肯定の声をかけてあげて下さい。

その上で、
「その気持ちを手放せますか?」と、尋ねてあげるようにしましょう。


もし、まだとても手放せそうにないのに、
その真の自己の声を押さえつけてプラスに変えることを強要していくと、
最初に申し上げたように、プツンと緊張の糸が切れたようになり、
無気力な状態に落ち込んでしまうことになりかねません。

ほんの少しの光が見える感じがするまで、
ほんのわずかに明るい感覚を真に感じ取れるまで、
根気良く、自分自身の生の声を聞き、ちゃんと聞いてあげた上で、
「手放せますか?」と愛情をこめて尋ねることを繰り返していきましょう。


人の内側には、自助再生機能が備わってはいますが、
それが自然と動き出せる状態になるまで、
たっぷりと愛のエネルギーを注ぎ込む続けることが一番大切です。

自分の心の状態がとても危険だと感じておられるなら、
信頼できる方のお力を借りてもいいのです。

大切なことは、自分自身を心から愛してあげることです。

感情の解放に関しては、感情解放の基本手順の記事を参考になさって下さい。

真の自己をひとりぼっちにしていた状況から、まず解放してあげましょう。



⇒関連記事 [感情を手放す基本手順《仕事の苦しみを手放す》]
⇒関連記事 [自分の軸を調える仕事の在り方(エネルギー対極調和の原理)]
⇒関連記事 [四つの祈り(宇宙の波動と合わせる)]



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