未来のワークスタイル どのように変化していくか
未来のワークスタイル
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どのように変化していくか
皆さんは、自分の内側のエネルギーが共振することを
私達は受け取っている
という事実を、
どれほど確信できるようになってこられたでしょう。

「発願⇒確信⇒受取」を継続して実践されていますと、
私達は、現実的で物理的な変化と、
内的な変化の両方を経験なさっていることと思います。

現実的な変化においては、
これまで願ってきたことが、まとまって立て続けにもたらされたりもしますから、
受け取る準備をしっかりしておかないと、
これから自分が良くなる変化に恐れを感じることもあると、
すでに経験なさっているかもしれません。


一方、自分の内的な変化はというと、
変容(トランスフォーメーション)として実感できることが多く、
時として突発的に瞬時に起こり得ますし、或いはとても静かに変容していきつつ、
気づいたら以前とはまったく違う価値観が自分の内側に定着していることもあります。


また、複数の人間で「発願⇒確信⇒受取」を実行していくと、
いわゆる「百匹目の猿」現象が起こり、
ある臨界ラインを越えたあたりから、爆発的な増加や価値観の変容が起こりますが、
そういう経験をすでになさっている方もおられるかもしれません。


ところで、物理的な変化は比較的わかりやすいのですが、
内的な変容は、どこか、とらえどころがないため、
皆さんがご自身の変化を自分で知覚できるように、
その目安となる感覚をいくつか取り上げて、何を受け取るのかお話しましょう。



まず比較的早い段階で受け取る変化は、気づきが明確になってくるということです。

「発願⇒確信⇒受取」で起こってくる内的変化は、
目覚めている時も眠っている時も進行します。

目覚めている時に皆さんがたどり着く境地は、
意識がはっきりと目覚めていて、心配のない状態です。

意識的な知覚と無意識の連携が調和されてきて、
「気づき」がとても明確になってくるのです。


具体的な意識の感覚としては、「知っている」という感覚が高まってきます。

「発願⇒確信⇒受取」で三つの自己が調和されてきて、
大いなる叡智とつながりますので、
どんな問題にも答えを見出だすことに不安を感じない心の状態となるのです。


「知っている」のですが、決して慢心して他の考えを寄せつけないのではなく、
賢明で自信に満ちて揺るがないながらも、謙虚な心の状態です。


もし、主張したい気持ちが強かったり、
「わかっているのを認めてほしい」という気持ちが強ければ、
それはまだ「気づき」ではなく、「記憶」によるところが多い状態です。

それは、手放すべき記憶が表に出てきたわけですから、
この場合は、速やかに手放すプロセスに入りましょう。


そして更に内的な変容をしていきますと、生命を敬うようになります。

それが生物であっても、非生命体であっても、
すべてに生命力を感じるようになります。

温かく、気持ちが通じ合っていて、
快活な状態を、対象との間に感じるようになるのです。


すべてがつながっている感覚が強くなるので、敬う感覚が高まってくるのです。

ですから、当然、非暴力的になります。

すべての行動において調和がとれているようになりますから、
何かを手に入れたい、欲しいと思っても、
それで誰かの幸せを壊すということもなくなります。

自分の世界において、争いががなくなっていくのです。

平和的で、穏やかで、何かに反発しようと思わない状態です。


「発願⇒確信⇒受取」を実行するために、
可能性を制限する記憶が完全に消去されるまで、常に手放し続けていますので、
記憶や古い思い込みによる怒りや焦り、不安が出たとしても、
即刻、潜在意識が自動的に手放す回路を働かせるようになります。


従って、「発願⇒確信⇒受取」が進行するほど、
変化に対する恐れがなくなってきます。

自分が変化していくことに完全な安心感があり、
過去の記憶から目をそむけようとせず、素直で偽りのない気持ちで、
ありのままの自分自身を感じていける
ようになります。


恐れや不安の状態にある理由を「発願⇒確信⇒受取」実践者は知っていますので、
「恐れる」という選択がどんどん消滅していきます。

恐れないわけですから、当然執着心も姿を消していきます。


あきらめが早いというのとは違います。

むしろ、決意した目的や目標から目をそらさず、
意識を束ねてエネルギーを送り込み続けるのですが、
その後受け取る結果に執着せず、確信してゆだねて、
どのような結果でも受け取る準備が調う
のです。

「執着」は、古い記憶の幻想を再現していることにすぎないと「知っている」ので、
結果は常にゆだねていて、あるがままにいる状態です。


結果は、自分にも良いことか、自分に良いためにはどこを修正すればいいかを
知らせてくれるメッセージ
として受け取ります。

ですから、想定外のことや、どうしてそうなったか瞬時に理解できないことでも、
出来事は出来事として受け止め、
現実的な変化だけでなく大きな学び、実りを受け取るのです。


「発願⇒確信⇒受取」の経験を重ねてきたことで、
宇宙の全体性や完全性と共にある感性を身につけていきますので、
すべてを受け入れ、「個人」と「すべて」が同じと理解し、
充実かつ不朽で、始まりも終わりもない状態を理解できるようになってくるのです。


ここまできますと、時間的制限、空間的制限からも解放されています。

それに直接的な関わりがなくても、
自分が見聞きしたりすることは、すべて自分の記憶でもあると理解できます。

人は、複数の次元に同時にあり、
現実に見ている世界は、自分の認識が投影されたことだと知り、
全体としての世界(宇宙的視野)と、
個人としての世界(現実世界)の相関性を心得ていきます。



こういったことが、「気づき」として刻み込まれていき、
「発願⇒確信⇒受取」で得ていく変容です。

まだ「発願⇒確信⇒受取」を始めたばかりの人には、少々難しいかもしれませんが、
これから皆さんが経験されていくことの参考になさって下さい。


自分の内側が成長していくに連れて、
外側の世界(現実)の変化も受け取れるようになります。

どちらが大切とか、どちらが先だとかいうことはありません。

現実的な変化の現れと内的な変容は、最終的には、統一されていきます。


人によって現実的な変化が先に認識できたり、内的な変化を先に認識したりしますが、
どちらが正しいとか優れているとかは全くありません。

次から次へと現実が変わっていったり、
なかなかこれといったはっきり認識できる変容を
見つけることができない時もありますが、
皆さんが、宇宙と調和して仕事をし、
変容していきつつあることは間違いありませんから、
疑いや不安はどんどん排除していきましょう。

感情解放の基本法手順、もしくは四つの祈りが、それを手伝ってくれます。



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