未来のワークスタイル 誰のためにでも
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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誰のためにでも
悩みが深くて深刻になり、そのことばかりを心配していますと、
その人の周囲には暗い雰囲気がかもし出され、
どんよりと雲がかかったように
なります。

第三者から見れば、何となく近寄りづらい雰囲気になり、
力になろうと思っても「拒否されるのでは?」と思わされます。

それに、いつでも変わりなくその人が使うことができる幸せの資源物質は
その人の周りにもたっぷりあるのに、
その人が出す波動は幸せ波動と合わなくなり、
その人にしたら、自分を助けてくれるものは何もないように思い込んでしまうのです。


宇宙にあまねく行き渡る豊かな資源物質をどのように使うかは、その人次第です。

人というのは、だいたい最初から答えを出しているもので、
悩みの深刻さに押しつぶされそうになっている時には、
頭の中では、否定的で悲観的なことが渦巻いていて、
それがその人が出すその人の答えになっているものです。

で、それが悩み深い人なりのその時の信念波動となり、
それに同調する波動に合わせて、周りも動いていくのです。


人によって、比較的楽観的な考え方をする習慣の人もいますし、
見事に悲観的な考えを組み立てる人もいます。

「発願⇒確信⇒受取」を自分の内側の基本パターンにするまで繰り返して、
まずは、自分のことはすべて自分ででき、幸せになれることを
実感できるようになりましょう。

それができてこそ、
世の中や人のために尽力することの喜びを実感できるようになり、
「自分がしてほしいことを人にもしてあげる」ことが、
ゴールデンルールと呼ばれるわけも、実感できます。


まず最初は、自分の本当の気持ちに耳を傾けてあげることです。

そして、頭で考えている自分と本当の自分の両方を素直に認めてあげて、
その通りに受け入れてあげます。

これができたら、頭で考えていることが「頑張る」ことばかりだった分、
内側では「辛いよぉ」と思いながらも、
ただひたすら耐えてきてくれていた自分もいたことを知ったりします。


意識の自分と内側の自分の両方の自分が、まったく同じだという人より、
ぜんぜん違ってたという人の方がきっと多いでしょう。

両者がまるで違っていたとしても、
そんな自分をまるごと愛してあげることを知って下さい。

そのままの自分をまず慈しみ、
そこから頭で考える自分と内側の自分を仲良しにしてあげましょう。


そうすると、もう一つの第三の自分、
神聖なるところといつも同じにあろうとしていた真の自己が目覚め、
神聖なる智恵を受け入れて、頭で考える自分にも内側の自分にも、
どうすればいいかを教えてくれるようになります。


今、深刻な悩みで押しつぶされそうになっているなら、
この真理をお話ししても、内側に浸透していかないかもしれません。

それなら、せめて、口角を上げて、顔の表情筋に、
嬉しかったり楽しかったりする時にどうしていたかを思い出させて上げて下さい。

そして、背筋を伸ばして、視線を空に向けて
夢と希望にあふれていた時に、どのようにして体内にエネルギーを取り入れていたか
思い出させて上げて下さい。

更に、呼吸を宇宙のリズムに合わせて、
悩みの波動がかもし出させていた黒雲を払うきっかけを与えて上げて下さい。


このように、身体が生む波動を、幸せ波動の時の反応にすることでも、
脳に悩みがない時の信号が伝わり、悩みの雲を晴らし、
宇宙から届けられる資源物質に光が当たります。


私達の内側にある自助回復機能が動き出します。

心に真実を受け入れる余裕がないなら、
身体の機能を動かして、自助回復のスイッチを入れてあげましょう。

この機能が動き出しますと、たとえゆっくりとした変化であっても、
元々人間が持つ、
宇宙の進化発展、生成化育の波動と共振しようとする方向性が生まれます。



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