未来のワークスタイル 真の目的
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真の目的
人間には、生命維持及び生命存続のために必要な欲もあります。

そのパワーは凄まじく強く、そのエネルギーを正しく用いるなら、
不可能を可能にする強力なエネルギーとして用いることもできます。


ですが、この根元的なエネルギーを、金で売り買いすることだけに用いたり、
心が伴わない欲だけの行動につなげたり、
邪な目的や私利私欲だけの目的で利用したりしますと、
思いが生み出すエネルギーの場にゆがみが生じ、
幸福波動とは真逆のエネルギーに感応したり、
破滅や崩壊につながるエネルギーにつながったりして、
道をはずし、真の目的とは全く違うところへ、連れていかれる
ことになります。


一人一人に与えられている才能には、
幼い頃から特徴を顕著に見せるものもありますし、
成功体験や失敗体験などの経験を積み、
学習を重ねてきたから芽を出すものもあります。

人が前世の努力によって今生で得意とする才能にまでなっているものは、
人によって様々です。

学問の力、人を導く力、経営する能力、交渉力、人を和ます人柄、笑いを生む力など、
人それぞれに与えられた、ありとあらゆる才能、能力。

これらは全て、人生の本義に合ったことに生かされてこそ、
その意義もあり、自分を幸福にする力
となります。


そこを忘れて、欲をみたすこと、快楽を求めること、
楽をすることだけが主たる目的になって、その能力を使うなら、
せっかくの長い転生の旅で培ってきた才能が、
自分を悲しませるものになってしまいます。


ですから、人生の本義、魂の真の喜びを知り、宇宙の原理を学ぶことは、
とても大切です。

真の目的が第一となり、世にあるたくさんの方法論を用いなければ、
本末転倒の結果を受け取ることになってしまいます。


いくら一つの方法を用いるなら、権力やお金をもたらすといっても、
手段は手段、方法は方法、もっと言うなら、法則は法則です。

それにパワーはあっても、真の意味での高いレベルの解釈と叡智がなければ、
権力やお金を求めるあまり、
周囲からは反発を買い、誰も心からの信頼を寄せなくなり、
結局は、自分で自分の道を閉ざしてしまうことになります。


私達の内側には、意識が求める望みを知る自己も、
気持ちを司り、自己の存在と幸福を知る自己も、
神聖なる叡智を受け取りながら進み続けていこうとする自己もあります。

表面的で刹那的な快楽を求める欲に好きにさせることなく、
三つの自己を調和させていく自己本来の望みに気づいて頂きたいと思います。


「発願⇒確信⇒受取」というシステムを
自分の内側に定着させてやる仕事のやり方は、
皆さんが想像なさる以上に、奇跡的とも言える結果を皆さんに連れて返ってきます。

そのようにこれからなっていく自分自身を、未知の世界だからと恐れるのではなく、
自分自身にも人間的な尊敬と愛情を持って接し、
神聖なる叡智に礼節をもって願え
ば、皆さんの望みは実現して返ってきます。


今回お話申し上げたことをよく咀嚼、理解なさって、
皆さんをいつも助けてくれている神聖なる叡智にも、皆さん自身にも、
感謝の心で接して
頂きたいと思います。

これが、「発願⇒確信⇒受取」で仕事していかれる皆さんに、
せつにお願い申し上げたいことです。



⇒関連記事 [「真の目的」と仕事]
⇒関連記事 [真の目的を導き出すメソッド(心の力を仕事に生かすために)]
⇒関連記事 [本当の望みを仕事の目的にする]



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