未来のワークスタイル 成長する喜び
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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成長する喜び
エネルギーの現れ方には、「エネルギー対極調和の働き」という原理が働きます。

同質のエネルギーの集まりどころが一極にまず集まりますと、
それから対極へ流れを移して対極を極め、また元の一極に流れを変えていきます。


この振り幅は、流れを変えるたびに大きくなっていき、
これを繰り返してどんどん成長していくのです。

更に他からのエネルギーの影響を受けて、若干反動で返っていく方向が変化し、
振り子のようなシンプルな往復運動ではなく、立体的な反復運動を繰り返したり、
新たな一極を生み出すべく分裂して、新しいエネルギー運動生み出したりします。


こうして、一極に集まりパワーを強めたエネルギーは、
無から有となる現象となったり、
ある型の中で反復運動を強める動きになって形あるものを創造したりします。


この原理は、人が成長していく時にも働きます。

従いまして、人というのは、失敗する経験の中から気づきを得て、磨かれて、
人間としての魅力を出していく
ようになり、
更に輝きを増していくべく成長していくので、やがて別の困難な状況がきます。

苦しみを乗り越えていくから喜びがあり、人として成長し、
生きていく限り成長は続きますので、また別の壁や障害を乗り越えるべく、
新たな課題が生まれてくるのです。


苦しみを乗り越えていくことを避けてばかりいますと、真の喜びも経験できません。

特に若い間は、
多少の失敗も乗り越えられるだけの成長エネルギーを生みやすくなっていますので、
失敗を恐れず、果敢に新たな挑戦に踏み出すことです。


昔と違って、今は新しいものを手に入れてそれを使用するためのマニュアルが
ほとんど付随していますので、
失敗しながら何かを会得していくという機会が、かなり少なくなりました。

就職しても、多くの会社にはマニュアルがあり、
逆にマニュアル以外のことをすることを諌めるところもあります。

こういったマニュアル化されている仕事しかできないでいますと、
人間の成長の働きの根本となる原理が働きにくくなります。

すると、仕事の喜びや楽しみを仕事そのものに見つけにくくなってしまうのです。


この意味においては、職場以外のところで、
人間が持つ「成長の喜び」を感じることができる場を、
自分で工夫して創出することも必要な時代になってきていると言えるかもしれません。


気のいい人と会って、楽しい時間を過ごすのもいいでしょう。

元気のいい友達と会って
明るい話を開けば、気分も盛り上がるというものです。

気のいい場所に出かけて
宇宙や地球の自然のエネルギーの流れと同調する機会を持つのもいいことです。

中々まとまったそういう時間を持てないなら、
日々のスケジュールに、呼吸法で身体のリズムを調える時間を設けたり、
瞑想や祈りの時間の中で、
自分の内側から宇宙に同調するようにするのもいいでしょう。


志を同じくする仕事仲間がいて、彼らとエネルギーを交わし合いながら
成長していくことができるに越したことはないのですが、
すべての人がそういう環境を手に入れているわけではないでしょうから、
それなら自分の時間を自分で創出して、
自分が自分をケアーしてあげるようにしましょう。


また、ある程度年齢を重ねている人なら、意識的にこういう工夫をしませんと、
エネルギーの流れはどんどん鈍化していくばかりですから、
ずっと仕事の喜び、成長する楽しみを味わっていくには、
自分のエネルギーを自分で調える工夫は必須事項と言えます。



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