未来のワークスタイル 成長する喜び
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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成長する喜び
最近の会社では、給料を決めるのに実績主義を取り入れているところは多いと思います。

会社に認められる結果を出さなければ、満足のいく給料は見込めません。

仕事の実力をあげていくには、
結果にこだわり成績を上げていくのは大切なのですが、
結果しか見えなくなる仕事に臨む心構えになってしまい、
心が壊れてしまった人が増えているのも事実です。


実は、これには古くからの日本の風土が育んだ価値観に関係があります。

知らず知らずのうちに自分の内側に根づいている価値観に、
神道的な価値観がありますが、その喜びを感じることをやめてしまっているのです。


神道では、生活の中に生きるものを尊びます。

日本文化で生活している私達は、
生活の中に生きないことは尊くないと、何気に考えるようになるのです。

それと神道では、
生成化育、進歩発展していくこと自体が尊いという人生観が育まれます。

私達は、日本で生活していても、ほとんどの人は、
これが神道だということを具体的に教えられることはありませんが、
こういった神道的な価値観が生活に浸透している社会に生きています。


この文化が主流となり、
今は完全に消えてしまった終身雇用制が社会全体の常識として定着していた時代は、
過酷な労働にもそこに自分で喜びを見つけながら働く素地がありましたから、
種々の問題はあるものの、社会としては勢いを持っていました。

ですが、現在のように実力がモノを言う組織で働き、勝ち残っていくには、
何も考えなくても社会的な「働く理由」があることを期待することはできませんから、
なぜ仕事するのかこの仕事を通して自分はどうなっていくのかなど、
アイデンティティを自分で思考して確信せねばなりません。


もちろん優秀な会社は、
社員がこの仕事をする誇りを持てるミッションを掲げているでしょうが、
全ての会社がそのような経営をしているとは限りません。

やはり、自分が仕事するアイデンティティは、
自分で確立しなければならない時代だと言えます。


そのためには、少なくとも次の二つのことは、しっかりと認識して、
自分で自分の確信できる意識を持たなければなりません。

一つは、真の自己が感動し喜びを感じる目的を持つこと、
もう一つは、最初にお話したように、
生成化育、進歩発展していく喜びを感じる仕事にする工夫を自分ですることです。


だからこそ、皆さんには、自分の内側の真の自己とつながる時間を、
毎日のスケジュールに入れることをおすすめしています。

週に一度、少なくとも月に一度は、
自分の内側の波動を調える時間を確保することをおすすめしています。


「発願⇒確信⇒受取」を取り入れて仕事をしていくことは、
毎日の仕事に出てくる自分の思考を、真の自己と共振する方向へ導いていきますが、
この仕事のやり方で実感するように、
自分が放つエネルギーは、それに見合った結果を連れて返ってきます。

自分がどれくらい真の自己の喜びと共鳴し、
宇宙の叡智としながら目的に向かって成長しているかを楽しみ
ながら
仕事して頂きたいと思います。

自分が成長していることを感じる喜びを大切にして仕事していくと、
結果は自ずとついてきます。

それが、「発願⇒確信⇒受取」でする仕事です。



⇒関連記事 [自分の成長を楽しみながら仕事する2]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」を仕事に取り入れると始まる自己成長]
⇒関連記事 [成長を促してくれるエネルギーフィールドで仕事する]



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