未来のワークスタイル 一番を目指す
未来のワークスタイル
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一番を目指す
皆さんきっと、もっと仕事ができるようになりたいと思っておられるでしょうし、
一番になりたいと思っておられるでしょう。

それとも、
「いや、私はそこそこでいいし、何番でも気にしない」
と、考えておられるでしょうか?


どうせなら、最初から自分のレベルを制限することなどやめて、
皆さんにはぜひ、仕事ができる人になって頂きたいですし、
一番を目指して頂きたいと思います。

「発願⇒確信⇒受取」で仕事することで、
皆さん自身が自分自身の可能性に制限を加えなければ、それは十分に可能です。


とはいえ、当たり前ですが一番は一人ですから、
二番以後は無意味なのかと言えば、もちろんそんなことはありません。

一番という順位に執着するのでなく、
トップを目指す気概で仕事をして頂きたいということです。


そのためには、調子のいい時も悪い時も、
一定以上の仕事のレベルをキープするように、まずなって頂きたいと思います。

そのレベルに至れば、皆さんもその仕事のプロ、
少なくともセミプロぐらいのレベルになっています。


超一流のプロとなれば、
自分の調子の状態で仕事のできが左右されることはないわけですが、
最初から、「プロたる者、こうでなければならない」という制限を加えますと、
長続きしません。

ですから最初はプロっぽいようになるところを目指し、
そしてセミプロからプロフェッショナルへと、
自分の成長を楽しむようなモチベーションを持つようにするといいでしょう。

仕事は結果で判断されますが、仕事に大切なことは、そのプロセスです。


こういうモチベーションには、まず、その仕事をよく知ることです。

次に、ここが好きだというところを見つけます。

そして、それをすることを楽しみます。


だからこそ、自分自身とよく対話して、
自分がどういうことに興味があり、どんなことが楽しいのか
よく自分のことをわかってあげて、
それが成長していくことを楽しむようにします。

論語に、
「これを知る者、これを好む者にしかず。これを好む者、これを楽しむ者にしかず」
という言葉があります。

お義理で仕事をやっている人や義務感で仕事する人は、
好きで、楽しんでやっている人には到底かなわないと、
孔子が二千年も前に言っています。


「ない」ことを探すのをやめて、「ある」ことを見つけて、成長を楽しみましょう。

それが、仕事ができるようになって、一番になるための基本です。


皆さんの中には、「発願⇒確信⇒受取」をやってみたら、
否定的なことを思って現実によくなるものの、
肯定的なことを発願したら、
なかなか実現しなかったという方もおられるかもしれません。

否定的なことを現実にするのも、肯定的なことを現実にするのも原理は同じですから、
これまでの自分がネガティブな実現が多かったとしても、
自分を卑下する必要は全くありません。


それよりも、自分には実現力があることを受け入れましょう。

「発願⇒確信⇒受取」で、肯定的な実現力に置き換えていけばいいだけです。

「発願⇒確信⇒受取」で一番になった人の中には、
元々は、否定的な実現力に際立っていた人がたくさんおられます。

知って、好んで、楽しむコツを覚えて下さい。



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