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望みを伝える
皆さんは、人にごく自然に尋ねたり頼めたりできるようになって頂きたいと思います。

自然に尋ねたり、頼めたりできるのは、
本質的な真の自己が、何がほしいのかを知っている人です。

加えて、自分にはそれを受け取る資格があると知っている人です。


「こんなことを尋ねたら、どう思われるだろう。」

「こんなことを頼むのは、変に思われるかもしれない。」


こんな風に考えて、尋ねたり、頼んだりすることを躊躇するのは、
表に出ている感情や考え方の癖に自分の本質的な望みを見えなくさせているか、
自分の価値を下に見て、
自分はそれを受け取るのにふさわしくないと考えているかのどちらかです。


自分はそれを手に入れられると信じているかどうかです。

真の自己が本当に望んでいることに
情熱が備わっているならそうならないのですが、
潜在意識にある記憶が、真の自分の在り方を見えなくさせて、
情熱を持てなくさせている可能性があります。


ことに対して「恐怖を感じたとしても行動する」自分を蘇らせる必要があります。

それには、恐怖を感じたなら、即座に記憶の中の自分を自由にしてあげることを、
根気よく繰り返して下さい。

方法は、四つの祈り感情解放の基本手順です。


何度も何度も実践して、恐怖に直面しても行動する自分を蘇らせて下さい。

私達は、経験から学んでいきながら自己イメージを創っていきますが、
時にはその経験に触発されて表面化した感情の記憶が、
自分はそれを受け取るのにふさわしくないという誤った観念を
固定させてしまうことがあります。

恐怖を感じた時は、そういった記憶が
「真の自己が手放すことを望んでいる」自己イメージの一面を教えてくれています。

しつこいくらいに、四つの祈り感情解放の基本手順を行っていきましょう。


私達は、知らず知らずのうちに、尋ねたり、頼んだりすることは
大人がすることではないと、思い込みを持たされています。

頼むことで、断られることを恐れたり、何かを失うかもしれないと恐れたり、
人の目を気にして恐れたりしてしまいます。

大きな願いに対して、私達のほとんどは、それがかなえられるに自分は値しないと、
いつのまにか自己評価を下げてしまっているのです。

結果、自分の望みよりも人の要望を優先するような選択を
してしまっていがちになるのです。


うまく尋ねたり、頼めたりできるようになることは、
運任せの人生から抜け出し、
自分の人生や仕事のコントロールを、他から取り戻す第一歩になります。

何かを達成するには、自分を磨き、成長させていくことが必要ですが、
同時に何かを成就するには、必ず人の力を借りなければならないのです。


皆さんのまわりには、一言頼めば、
喜んで差し出してもらえることがたくさんあります。

願望が定まり固い目標とビジョンが明確になり発願したなら、
確信して行動し、受け取る
だけです。

それが、人の行動の流れであり、望むものを引き寄せ、達成されていく
宇宙の流れです。


その最初の一歩であり、達成になくてはならない行動が、
自然に尋ねたり頼んだりすることです。

仕事上手になって頂くための第一歩です。



⇒関連記事 [四つの祈り]
⇒関連記事 [感情解放の基本手順]
⇒関連記事 [どんどん尋ねてみよう!でもこれだけは注意!]



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