未来のワークスタイル 自分を生かす流
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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自分を生かす流
もし皆さんがリーダーなら、チームの未来へのビジョンをメンバーに理解させ、
チームが同じ方向へ向かうようにリードしなければなりません。

それを徹底していくには、
メンバーの成長を促すアシストも並行して行う必要があります。

或いは、皆さんがチームの一員なら、他に頼ることなく、
自らが勢いの中心となるような仕事をしましょう。


リーダーとして結果を出せるかどうかは、最終的には周りの人間によって決まります。

チームの一員として、周りの人間の筆頭は、大切なチームメンバーです。

メンバーが生かされていること抜きにして、
リーダーとしての成功はありませんし、
メンバーとしては、チームで自分を生かすも殺すも、
自分の心構え次第だと知らねばなりません。


リーダーなら、メンバーを生かすポイントの第一は、
相応しい人材に相応しい仕事を渡すことです。

この選択を間違えますと、リーダーは大ピンチに陥り、
軌道修正するしかなくなってしまいます。


仕事の段取りを整える最初の選択である適材適所の配置を間違えますと、
それを修正するのにかかる時間とエネルギーは計り知れません。

失うものがあまりにも多過ぎます。


軌道修正に時間を取られている間に、成績は下がり、
ビジネスチャンスを逃すこともあるでしょう。

それだけでなく、代わりの人材を見つけてトレーニングするとなれば、
多大な費用と時間がかかります。


第一、チームの士気は、ほぼ間違いなく下がるでしょう。

人材を採用、もしくは登用する時には、慎重かつ真剣に選抜せねばなりません。

メンバーになってから辞めていく悪影響よりは、選抜する段階で辞めてもらう方が、
格段にマイナス作用は少なく済みます。


昨年ブームになったリーダーシップの権威ピーター・ドラッカーは、
経営に携わる者にとって欠くべからざる判断とは何かという問いに対して、
「誰が何をするかだ。」
と、答えました。

メンバーに適材適所が与えられ、構成されたなら、
次は、仕事に対してメンバーがどれだけ本気になるかです。

どれだけメンバーのやる気が引き起こされ、持続されて、
仕事に夢中になれるかです。

リーダーなら、それをメンバー全員を引き込む流れを起こす必要がありますし、
メンバーとしてチームに所属しているなら、
自分がその勢いの中心になる仕事をしましょう。


何かに夢中に取り組めている時というのは、
何を目指したらいいかが明確である時です。

何に責任を持てばいいかもハッキリしていて、
どうやって目標をクリアーするかが、
自分の裁量次第で十分に可能だと考えられている時です。

メンバーとリーダーが互いに信頼し合っていて、
期待してくれていると実感できている時です。

必要な情報も与えられていて、
チームに貢献できていることに、喜びを感じている時です。


こういう時には、仕事がきつくても、多少の残業があっても、
(もちろん、残業せずに目標達成するに越したことはありませんが)
エネルギーにあふれて仕事に取り組むことができます。

皆さんがリーダーなら、このような環境を調えるべきでし、
チームメンバーなら、今の環境でできる限りこうなる工夫をするべきです。


仕事に夢中になっている時、自分が評価され、感謝されたという実感があります。

勢いのあるチームなら、自分だけでなく、チームメンバー皆がそうでしょう。

会社にも貢献できているし、自分のためにもなっていると実感できるでしょう。


皆さんがリーダーなら、かつて自分がチームメンバーであった時に
感じたやりがいを、自分のチームのメンバーに味わせてあげることが仕事です。

メンバーとしての一員なら、他人がどうあれ、
自らはこういうモチベーションを創出して、周りを巻き込むぐらいの気概で、
仕事に臨みましょう。


周りを引き込むのです。


周りを引き込むパワーの源は、情熱です。

情熱は、他人から与えてもらうものではなく、
自分の内側に自分で引き出すものです。


やりがいを感じられないリーダーの下で働くことは、
果たして本当に恵まれない境遇なのでしょうか?

ひょっとしてそれは、
自分のリーダーシップを練り上げる絶好の機会なのではありませんか?

反面教師が目の前にいるのですから、学べることは山ほどあるはずです。


それを不平不満というエネルギーで処理するなんて、
なんてもったいないことでしょう。

環境がどうであれ、皆さんは自分の大切な真の目的を見据えて、
その成就に役立つことを探し、実行
するべきです。


見ている人は見ています。

第三者的に見てもあまり恵まれた環境ではないところで、
実績を積み上げていくことができる人財を探している人は、大勢います。


自分というかけがえのない財産を、生かすも殺すもすべて自分次第。

こういう時こそ、「発願⇒確信⇒受取」を実用しましょう。



⇒関連記事 [ありのままの自分が生きるグループで仕事する]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事するメリット]
⇒関連記事 [日頃、何を考え仕事をしているか?]



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