未来のワークスタイル 心の力
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心の力
技術を磨くことは、仕事力を高めるのに、もちろん大切なことです。

それ以上に大切なこと、それが心の力です。

それは、自身の心構えであり、信念の強さであり、信じる力です。


心の力を仕事に生かしていくために、脳力を開発したり、
感情のエネルギーを調整したり、習慣の力を生かしたりするわけですが、
頭で理解しさえすれば力がつくというわけではありません。

実際の経験で実感することの方が何倍も力強く、自分に確信をもたらせてくれるはずです。

心の在り方が大きいものだということを実感するのに、
「ノート書き出し法」を応用した方法があります。


まず、左ページにこれまでに自分が達成したこと、勝ち取ったこと、
素晴らしい成果を上げたことなどの中から、最高のものを三つ書き出し
ます。

他と比較したり、世間の評判を気にしたりせずに、
正直なところ「やった」「できた」などの実感を覚えたことを書きます。

ことの大きい、小さいは関係ありません。

自分の感動度数が尺度です。


いつも「ノート書き出し法」で申し上げますように、
あるがままの自分の正直な気持ちで書くことが大切です。

また、仕事のことに限る必要もありません。

子供の頃のことでもいいし、学生時代のことや、受験のことでもいいのです。

初めてのデートや、恋愛、結婚、家族とのことでも、もちろんいいのです。


そして、三つ書き出したなら、その中で最も充実感を得たものをチョイスして下さい。

こうして選んだことを、詳しく紐といていきましょう。

次のことに関して、右ページに詳しく書き出していきます。


「それを達成した時、どんなことを考えていましたか?」

「何をしましたか?」

「何をしませんでしたか?」

「どんなビジョンがありましたか?」

「どのような取り組み方の特徴がありましたか?」

「その時の自分は、客観的に見て、どんな人でしたか?」

「主観的には、どうですか?」



そして、その時の情景を詳しく書き上げます。


最初の一つに関して書き上げたなら、改めて残り二つの最高の出来事を眺めます。


こうして、自分にとって大きな経験のそれぞれの時の見方と技術的なことを
右ページに書き出して下さい。

書き出して読み返せば、いかに技術的なことより、
考え方や感情の方が際だっていたかに気づくことでしょう。


技術を磨くことは、仕事ができるようになるためにもちろん大切。

ですが、心が感動しているかどうかは、それ以上にその後の自分に影響を与えています。

実体験が、確信を強化します。

ですから、自分の真の目的や目標を定める時には、
まず、自分に感動を与えてくれることに関心を向ける必要があるのです。


マーク・トゥエインが、「遊び(vacation)が仕事(vocation)。仕事が遊び」という有名な言葉を残しました。

「成功の秘訣は、自分の仕事を休暇のように楽しむことだ。」というわけです。

心の強さは、楽しめている時に高まっていきます。

同じ仕事でも、不満や不安で向かうこともできますし、
感謝と喜びで楽しんで取り組むこともできます。

どんな時にも、楽しむ工夫をしていくことが、心の力を育んでいくことになるのです。



⇒関連記事 [真の目的を導き出すメソッド(心の力を仕事に生かすために)]
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