未来のワークスタイル チーム不調時のリーダーの役割
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チーム不調時のリーダーの役割
リーダーとして人の上に立つようになりますと、自分個人の願いを発するだけでなく、
当然ながらチームのこと、
メンバー一人一人の幸せのことも願いを立てることが大切です。

人間ですから、うまくいっている時はついつい油断しがちになりますし、
うまく回転しなくなってくると、心が乱れ、すさんできたりするかもしれません。

ですがリーダーとなったら、それでは役目を務めることはできません。


立てる方針が的を得て当たり、営業成績を伸ばしたり、
企画を成功させたりして信用や評価が上がっていくのは素晴らしいことです。

ですが、リーダーの真の資質、実力が見えてくるのは、成績が不調になってきた時です。


どんな状況にあっても、矢でも鉄砲でも持ってこいというぐらいの度胸と、
現実は現実として大らかに受け入れ、
メンバーに安心感と逆境を跳ね返して見せるという気概を喚起するような包容力

養わねばなりません。

もし、方針が間違っていたなら、速やかに元にもどしてやり直す勇気も大切です。


喜んで立ち向かえば喜びが返ってくるし、
自分が勇気を奮い立たせば、チームにも立ち向かう勇気が生まれてくることを、
肝にめいじておくことです。


「発願⇒確信⇒受取」をこれまで行ってきて、
自分が放つエネルギーが次なる結果になることを何度も目撃している皆さんなら、
このことがよくおわかりだと思います。

日頃から奉仕 の精神でチームに尽力してきた皆さんなら、
勇気を出して過ちは過ちとして認め、感謝するべきは感謝し、詫びるべきは詫び、
皆さんなら出せる掛け値なしの愛と信頼をチームにぶつけてみましょう。


情熱が人を動かします。

人の気持ちというのは伝染します。

最初からやり直す勇気と皆んなへの感謝の気持ちを持って、
皆さんの愛をぶつけてみましょう。

道は必ず開きます。



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