未来のワークスタイル 自分の心の内を知る
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自分の心の内を知る
特定のテーマや物に意識を集中させて、思い描いていくことを
黙想」と呼びます、

心を空のにして、意識を開放して、
浮かんでくるビジョン、感情、アイデア、イメージなどを、
自分の意思がどういう方向を向いていくかを観察します。

完全にリラックスした状態で行うことが大切です。


たとえば、自分が本当はいったい何を求めていて、
どうしたいのかわからなくなってきた時などに行うとよいでしょう。


黙想で真の自己と向き合うには、
「自分への愛に溢れた優しさ」以外は心から取り除きます。

その具体的な方法をご存知ない場合は、愛と感謝の言葉、
「ありがとう」「愛してる」などを、自分の内側に伝え続けるといいでしょう。


私達の心というのは、とてもおしゃべりです。

絶え間なく、あれこれ判断したり、分析をしたり、感想を言ったりしています。

瞑想や黙想に慣れていない人は、外側の音が気になったり、
体のどこかがむずがゆくて気を取られたりするでしょう。

何とかそれを超えたと思ったら、
今度は日常諸々、雑事、仕事の懸念事項、人に言われた言葉や
誰かの自分に対する振る舞いや態度が次々と浮かんできて、またおしゃべりになります。


瞑想では、これらをことごとく手放していくわけですが、
黙想では一つのテーマに集中していくので、
おしゃべりに気づくたびに「愛に溢れた優しさ」に意識を戻すようにします。

そしてそのおしゃべりの中に、テーマにあった概念や想念の連想が浮かんだら、
それをどんどん発展させていく
のです。


瞑想と違って、焦点をテーマに保っている限り、
黙想においては考えても大丈夫です。

これは、心があれこれに取られて、中々集中できない人には、
集中力を鍛えるのにもいいです。

黙想は、日常している思考回路の応用なので、比較的馴染みやすいはずです。


黙想に慣れてくると、テーマに対しての感覚を身体でも感じ始めます。

身体的な感覚を得た時に、その方向性に向かい続ける方がいいか、
それとも方向修正した方がいいかを、先読みできるようにもなってきます。


いつも「それは愛からか、それとも恐れからか」と自分に尋ねて、
愛のエネルギーであるようにすることをお話していますが、
黙想ができるようになってきますと、
愛のエネルギーが自分の価値観の基礎に定着するようにしていけます。

すると、恐怖や不安が減ったり、
忍耐・バランス・調和などが日々の仕事にも現れてきます。

少なくとも心の「おしゃべり」を静めることで、身体の免疫機能も向上し、
仕事に対する洞察や理解も深まります。


また、黙想中に心の集中力が途切れ、気が散漫になることは、
ごく普通に起こることなので、そうなっても自分を批判したりしないで、
シンプルに定めたテーマに戻るようにして下さい。

慣れてくると、まるで関係ないことを考えているようで、
実は元のテーマとつながっていることに気づくこともあるはずです。


黙想という無意識の思考の練習法は、精神分析では「自由連想法」と呼ばれます。

練習すればするほど、上手に集中することができるようになりますから、
楽しんで取り組みましょう。

もしあまりにも外の世界がうるさくて邪魔になるようなら、
無理せず、また翌日にでもやってみればいいのです。


楽しくやることが大切。

決して、自分を縛りつけるような取り組み方になさらないように。


黙想が終わったら、その体験や気づきを記録しておくと、
近未来を見ていたことに気づくこともあるでしょう。

少し日数をおいて同じテーマで再度やってみれば、
自分の成長の軌跡を目撃することができるところも、黙想のおもしろいところです。



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