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目に力を
皆さんは、その人と目を合わせると、自然に癒された気分になったり、
逆らえないなと思ったりしたことはありますでしょうか?

「目は口ほどに物を言う」と申しますが、
実際その人の目を見つめていますと、人となりが伝わってきます。


目に力がある人からは、自然と信頼性が伝わります。

逆に、どこかやましいところがあったり、自信がなかったりしますと、
その人は、無意識にこちらから目をそらしてしまいます。


眼力を養うトレーニング方法はあります。

ご自身の内面を豊かにして充実させること、
純粋な愛の波動にあることが何より大切ですが、
トレーニングして、目に力を養うことも、
側面的に皆さんに自信を持って頂くのに役立つでしょう。


以前にもご紹介しなことがありますが、
改めて眼力の養い方のトレーニング方法をお話します。

関心のある方は、取り組んでみて下さい。




【眼力の養い方】



①15センチ四方の白い紙の中央に、一円玉ほどの大きさの円を書き、黒で塗り潰します。

 椅子に座った時の目線の高さで、壁に紙を貼付けます。

 一分間、瞬きせずに、黒い点をじっと見つめます。

 目を休めて、再び見つめます。

 これを五回繰り返します。


 次に椅子をそのままにして、紙だけ1メートル右に移動させます。

 椅子に腰掛け、まっすぐ前を見て、顔を動かさず、視線だけ右に移して、
 一分間黒点を見つめます。

 これを四回。


 次に、紙を最初の位置から1メートル左にずらし、黒点を一分間見つめる練習を五回します。

 以上を三日間続けて、見つめる時間を二分にして、三日間。

 更に三分にしてと、三日ごとに一分ずつ延長し、15分見つめるまでやります。



②鏡の前に立ち、写った自分の目を、①と同じように、時間を延長していきます。



③壁の1メートル手前に立ち、黒点が目の前にくるように紙を留めます。

 黒点を凝視したまま、首を回転させます。

 反対方向へも、視線を固定したまま、首を回転させます。

 目を疲れさせないように、はじめはゆっくりと行います。



④壁を背にして立ち、向こうの壁に向かって、
 上下、左右、斜め、回転と、壁のほうぼうに素早く目を動かします。

 目が疲れを感じたなら、運動をやめます。

 終える時に一点を凝視しますと、目が休まります。



⑤凝視する力が身についたなら、了解を得て、友人と向かい合って椅子に座り、
 じっと静かに相手の目を見つめ合います。

 相手が疲れて、音をあげる頃には、ほとんど催眠にかかっています。



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