未来のワークスタイル 「私」という認識が見る世界
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「私」という認識が見る世界
宇宙には無限の可能性があります。

それは取りも直さず、宇宙の一部である私達もまた、
無限の可能性を秘めているということです。

ところが、こうして生きている私達一人一人は、
「私」いう認識を持ちます。

この認識は、宇宙という全体の中に在っても、
特別な「私」という分離欲求を持たせます。

全体の中に在っての存在なら、そこに不安はないのですが、
分離された認識を持とうとしますので、その欲求は安全を求めます。


こうして私達は、身体としての生存欲求と、
「人に認められたい」という欲求に代表されるような
人格的な生存欲求を持つようになります。


こうして自分の内側に持つようになった承認欲求は、自分の思いを安定させようとして、
周囲をコントロールしたい気持ちにさせます。

自分の思いを人に押し付けようとしたり、
逆に人から押し付けられた考えや行動に苦しんだりすることになるのです。


周囲をコントロールしたいという制御欲求は、二つの心の道筋を作ろうとします。

一つは、完全にコントロールすることなどできないと感じて、
一つ前の認められたいという気持ちを強めます。

認められるには、生き残らなければならないという気持ちが強くなり、
そうなった元々の理由である、全体としての宇宙から切り離されている感覚に戻り、
不安でたまらなくなります。

こうなりますと、孤独感が強まり、「生かされている」ということから程遠くなり、
将来に絶望を感じます。


もう一つは、「私」という分離された認識を深く考察したり、
もしくは、「私」はいったい何なのだろうという根源を知ろうとする道筋です。


すべての人はこのようにして、人生という魂の旅路で「生」を学んでいきます。

人生の様々な場面で、「私」を思考するタイミングがやってきます。

そしてそのタイミングにおいて、
無気力(Apathy)、悲しみ(Grief)、恐れ(Fear)、渇望(Lust)、怒り(Anger)、誇り(Pride)、
制限されている勇気(Courageousness)、受容(Acceptance)、
平安(Peace)などの感情を覚えます。


自分がどういう感情にあるかを認識できた人は、
その感情を通して真の自己がが教えてくれている思考のテーマを知ります。

すべての感情は、
私達は元々根源的なところで一つであることを認識するための入口
です。

分離された「私」という認識があるからこそ、
魂の成長のためのテーマを認識できてたことを知ったとも言えます。


世界中のすべての人間がこういった魂の旅路にあります。

一人一人のステージは、それぞれの魂の成長の段階においてそれぞれの映像を見せます。


ここで「発願⇒確信⇒受取」で仕事することを知り、実行なさっている皆さんは、
いよいよ分離された「私」と根源的なところとのつながりを
取り戻そうとなさっている方々です。

まずは、「発願⇒確信⇒受取」を通して、自分の内側の真の自己が望むことを知り、
一人一人の夢を実現していくプロセスを楽しんで頂きたいと思います。

その道程で、私達は一つであり、生かされていることを感謝しつつ、
喜びを分かち合って
いきたいと思います。



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