未来のワークスタイル 「恐れ」が可能性を狭める
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「恐れ」が可能性を狭める
私達は、恐れを感じると、一歩踏み出したくても、危険を感じ、
前に出ることができません


過去の経験で、また痛い目に会うかもしれないと思い込み、
傷つくだろうと思って手を出せないのです。


明るく前向きに仕事をしていくには、
私達が見せるこの普通の反応をどう取り扱うかは、避けることができない課題です。

感情は、あらゆる外的な刺激による記憶の噴き出しとして現れます。

激しく上がり下がりし、頭の中がは悲しみでいっぱいになったり、
そうならないにしても、雑音が多くて、物事を見る目は不明瞭になります。。

こうなりますとイメージや思考は悲運と破壊に関するものとなり、
どれほど傷つくか、何を失うか、
どうやって自分と周囲の者を守らねばならないかといったことばかり考えてしまいます。


恐れからではなく、
愛の選択をしていくことは、新しい価値観が主流となるこれからの時代では、必須です。

そのために、無意識的に反応する恐れによる選択を手放す必要があるのですが、
それには、個人に根づいているオペレーティングシステムが
どのような感覚で「恐れ」に誘うか知ることが大切です。


心配したり懸念したりするのか、不信感や疑いとして噴き出してくるのか、
理屈なくビクビクしたり、気後れしたりするのか、
それとも半狂乱もしくはパニックになったり、
ヒステリー状態になったりするのか…

また、何事にも注意深くなり過ぎたり、冷や汗が急にあふれてきたり、
その場から逃げ出したい衝動に押しつぶされそうになったり、
怯えてその場に立ち尽くす人もいます。


こういった反応を自分が起こしていることを知覚できたら、
間髪を入れず、「四つの祈り」もしくは「感情解放の基本手順」に入りましょう。

悪い予感がしたり、躊躇したり、何かが気になってしかたなかったり、
抑圧された気分になる時も同様です。

敏感な人は、吐き気をもよおしたり、
神経過敏で極度の緊張で震えが止まらなくなる人もいます。


不安定さや不合理さに神経質な人や、何かに偏った考え方の人、隠し立てが多い人、
用心深く懐疑的な人、内気でいつもどこかに不安を抱えていて、
いつもおどおどしている人なども、記憶の強い影響が出ている可能性が高いです。

潜在意識に入っていて、思い出せないかもしれませんが、
強烈に肝をつぶした経験や、信じてもらえず心が張り裂けそうなほど苦しかったこと、
暴力的なおどしを長時間にわたって受け続けたこと、
何かの罠にはまったことなどがあるのかもしれません。


それが具体的にどういうことだったのか思い出せなくで大丈夫ですから、
苦しんだ時が過去にあったことは間違いありませんからそれを受け入れて、
愛とゆるしと感謝のエネルギーで、自分の内側の真の自己を優しく丁寧にケアーしてあげましょう。

恐れが手放されますと、世界はパッと明るくなり、軽くなります。

頭がスッキリして、身体の緊張がやわらぎます。

代わって、活力あふれるエネルギーを感じることができるでしょう。



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