未来のワークスタイル 潜在意識
未来のワークスタイル
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潜在意識
人の潜在意識にある記憶が現実活動に及ぼす影響力は絶大です。

従いまして、否定的な記憶などの回路を解除し、
そこに生ずる空白に明るく発展的で肯定的な回路を定着させる
ことができたなら、
どれほど現実活動を明るく好転させるかは、容易に想像がつくでしょう。


「発願⇒確信⇒受取」を実践なさっている皆さんには、
「四つの祈り」で、自分の基本波動を愛と感謝のエネルギーに同調させるように
お話しています。

自分の内側が「恐れ」ではなく「愛」のエネルギーつながっているなら、
否定的な記憶が残る場所はなくなり、エネルギー対極調和の働きにより、
記憶の持つ意味が肯定的なものに置き換えられていきます。


従いまして、皆さんにとっての否定的な記憶を消去するためにすることの第一は、
「四つの祈り」です。

また、思いや考えが頭に浮かぶ時、もしくは記憶が表に影響を及ぼそうとする時、
私達は無意識に感情エネルギーも同時に高めます。

感情エネルギーは、パワー源です。

自分が抱く思いや考えを肯定するだけの十分なパワーを持たせるために、
何かを考えることと、そこに気持ちを乗せることを、
無意識にほぼ同時に行おうとするのです。

自分の感情がどのように出てくるか観察することが習慣化されてきますと、
感情エネルギーを知覚するやいなや、「感情解放の基本手順」を踏むことによっても、
記憶(それに伴う感情エネルギー)のパワーを減じることができます。

皆さんが記憶を手放すためにすることの第二は、この「感情解放の基本手順」です。


このことを踏まえて、自分の内側の深いところに新しい価値観を入れていくのです。

そのために、すぐにでも応用できるのは、アファーメーション(深層自己説得)。

アファーメーションは、自分の人生(仕事)に対する肯定的な暗示
或いは、具体的な目標を明確にして達成する暗示をするのに有効的に活用できます。

肯定的な暗示は、自分自身の人生や仕事がどうなりたいか、或いはどう感じたいかを、
シンプルな言霊にして、繰り返し繰り返し唱えることで、それらを潜在意識に染み込ませ、
消去したこれまでの否定的な潜在意識にあるプログラムを書き換えていると
思えばいいでしょう。


ただし、アファーメーションの効果を実感するには、
せめて30日間は意識して、一つの宣言を励行してほしいところです。

朝昼晩、気持ちを込めて自分に語りかけて、湧き上がる感情をじっくり味わって下さい。


アファーメーションを始めますと、
最初のうちは否定的な感情も同時に出てくるでしょうが、
その気持ちを無理に押し込めたり、無視したりするのではなく、
丁寧にその都度肯定的な言葉に置き換えるようにしましょう。

そのままの自分を受け止めて、それも自分だと認めてあげてください。

そしてシンプルに、自分がいかに素晴らしい人間か、
或いはいかに幸せかを表す言葉に置き換えていきます。


心は言葉をつくり、言葉は心を変えていきます。

言葉の心への影響を生かすのがアファーメーションです。


具体的な目標を達成するアファーメーションをする場合は、
具体的な夢・願望・目標がすでに実現したものとして宣言する
ことが大切です。

繰り返し繰り返し唱えていると、その目標によって、
喜び・幸福感・ワクワク感・気分の高揚感・自信・安堵感などの感情が湧き上がってきて、
モチベーションも上がり、
望むものを引き寄せる強いエネルギーを感じることができるはずです。


理想を現実にしたり、目標達成を引き寄せる暗示の言葉を作る時には、
次のことに留意するといいでしょう。


・肯定的な言葉だけにする。
・現在形で表す。
・短めの文章にする。
・「私は」で始まる文章にする。(チーム目標なら「私達は」)
・動きのある言葉にする。
・自分に向けた言葉にする。
・喜びで満たされる言葉にする。
・大いなるチカラに守られていると感じられるものであった方がいい。



また、より有効にアファーメーションを仕事に活用するには、
少なくとも一日に三回(朝起きた時・昼間・夜寝る前)は、暗示を繰り返しましょう。

それ以外にも、いつでも新しい価値観を目にすることができるように、
宣言の言葉を紙に書いて目につくところに貼ったり、
目標とするところを成し遂げた自分をイメージできる写真などを貼ったイメージボード
作成するのもおすすめです。


慣れないうちからたくさんのアファーメーションをするよりも、
絞ったものを集中してやる方がいいです。

また、可能なら声に出して宣言する方が効果的です。


皆さんが現実活動の中で心配でたまらないことが出てきたら、
有る事無い事いろいろ考え、その光景を思い描いていませんか?

それこそ、否定的なエネルギーを集約させる深自己説得をなさっています。

ならば、理想を願う時だって、同じようにできるはず。

目を閉じて、宣言文の内容が実際になっている自分を思い浮かべてみて下さい。

何であれ、ここだけは、楽観的になりましょう。


「それが何であれ、人間が想像し信じることができるものは必ず実現させることができる」
ナポレオン・ヒル

「発願⇒確信⇒受取」に熟練してくるに連れ、このことを実感なさっていることでしょう。

最初のうち、願いとは裏腹な結果を手にしたことも、
今では、そのことが思い・言葉・行いの関係を実感する一つのいい経験に
なっていることでしょう。

ご自身の潜在意識にある記憶ですから、取り扱い形さえわかれば、
強い味方にすることが、皆さんにもできます。



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