未来のワークスタイル 目的に向かう行動
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
目的に向かう行動
仕事に対するビジョンを話せと言われたら、
皆さんはイキイキと今すぐにでも話せるでしょうか?

ビジョンが明確であるところまでイメージを高めるのは、
仕事の成功行動の欠かせない準備です。

自分の想いをできるだけ詳細にイメージしましょう。


何を意図しているかを明るく、色鮮やかに、感情を込めて、
はっきりした輪郭で思い描いて下さい。

これが方向性を決めるのです。

ビジョンは、文字にして、紙に書くこともお忘れなく。

「書く」というのは、成功行動の第一のアクションです。

ビジョンがあるから、戦略も立てることができます。

自分にとっての最高の人生、理想の未来に自分は何を望むのか、いつも考えているから、
具体的な戦略の発想が浮かびます。


ビジョンをいくつかに分類して、戦略を練ることはとても楽しいはずです。

戦略というのは、
イメージする未来の図と、作り出す現実のギャップを埋める行動計画です。

戦略が立ったなら、まず自分自身が能動的に行動します。

加えて、一週間ごとの戦略など小分けにすれば、活動もスムースに進むはずです。


自分の仕事で自分が成功したいなら、
やると言ったことはちゃんと実行しなければなりません。

どんなに優れたビジョン、戦略があっても、やらなければなんの意味もありません。


行動意欲というのは、目標を立てた時が最大です。

行動しないで放置しておくと、日が立つに連れて懐疑的になり、
心の中の批評家が目を覚まし、次々と言い訳を持ち出してきます。


人はそういうものです。

そのうち夢も、あっけなくしぼんでしまうでしょう。

自分が設定したプランを、責任を持って実行していけるような
具体的手段を講じてみましょう。

やるからには、勝利する決意を持って、自分に課す行動義務として紙にでも書いて、
否が応でも目にするようにしておくなどの工夫をしましょう。


努力が長く続かない人の特徴として、
自分で自分を評価する基準が曖昧であることが多いのです。

評価基準がなければ、なかなか身につきません。


たとえば、最低これだけは必ず毎日やるという項目を決めて、
それをクリアーすればとりあえず合格点。

それを上回る行動を実際にしたなら、一点プラス。

更にその行動に良い結果ををもたらしたなら三点プラスといった評価基準を
自分で決めておきましょう。


加えて、一日の終わりには、10分か15分でいいですから、
その日一日を自分で決めたビジョンに向かってどう生きたか
チェックするようにしましょう。

毎日の自己評価を習慣化することで、
確かに自分は前に進んでいることを確認することができると共に、
重大な課題が出てきた時には、進路修正をすることもできます。


また、評価基準を上回る行動を取れた時には、自分を賞賛することもお忘れなく。

人というのは、通常うまくいっていないことに気をとられるので、
目標達成のためのインスピレーションや情熱を失ってしまうことが多いのです。

だから、よくやった自分をほめてあげることは、とても重要です。

ちょっとした成功でも必ず認めてちゃんと評価して、自分を祝福してあげましょう。

そうすると、力がわき、究極の夢を目指すのが楽しみでたまらなくなります。


誰でも同じことを繰り返していますと、行動パワーは徐々に落ちてきます。

それを防ぐには、目標や願いをできるだけ口に出すといいです。


何が欲しいのか、何をしたいのか、何になりたいのか、家族や友達に話すのです。

話せば話すほど、そのエネルギーを放っているわけですから、
手に入りやすくなるというのが、出したものが返ってくる法則です。

心からの願いを人に話す度に、その願いが強く意識されていくのです。

すると、新しいチャンスも目に入るようになり、心の中に新しい結びつきが生まれ、
人生の可能性に見通しがよくなっていきます。


ただここに一つ落とし穴があります。

肝心要の、その目標をクリアーする真の目的、真の自己の誓いは、
逆に簡単に放さない方がいいのです。

最も大切な決意は、誰にも左右されない自分の最も神聖なものです。

話してエネルギーを放すことと、
じっくりと自分の内側でエネルギーを高めることがあることを、
知っておく必要があります。


最も大きな無駄とは、しないでいいことを効率的にやろうとすること。

ビジョンがなければ、何がしなくていいことなのかわかりません。

戦略がなければ、どれが無駄な行動なのか見分けがつきません。

そして意欲を維持できていなければ、何もかもが無駄に思えてしまいます。


仕事がうまく運ばなくなっている時、必ず、行動に問題が出てきています。

それが量的なことなのか、質的なことなのか、方向的なことなのか、
ケースバイケースいろいろですが、
明らかに、うまくいっている時の行動とは違ってきています。

行動の自己管理は、成功に導く仕事には必要不可欠です。



⇒関連記事 [仕事が自分の願いを実現する行動になっているか]
⇒関連記事 [行動が連動する発願のコツをつかんで仕事する]
⇒関連記事 [行動あってこそ、「発願⇒確信⇒受取」は生きる]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。