未来のワークスタイル 心を調える
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心を調える
人は感情の動物だと言われます。

いい状態で直感のセンサーを働かせ、幸福波動(神なる宇宙の波動)であるには、
心がスッキリした状態が求められます。

そのためには、日常生活の中のいろんな体験、出来事に反応する心を
上手に取り扱う必要があります。


自分の心の状態は、感情に注目すればわかります。

心がクリアーじゃない時は、必ず何らかの心地悪さがあります。

怒り、不安、いらいら、フラストレーション、悲しみ、無気力、
時には欝(ウツ)という形でも現れます。


この心地悪さが、私達の気分を落ち込ませます。

意識を、そちらにばかり向かわせ、エネルギーを消耗させ、
可能性をもぎりとろうとします。


心を上手に取り扱うというのは、
この心地悪さに、望むものを引き寄せる状態へと導く道先案内をさせるのです。

心地悪さから抜け出し、心をスッキリさせ、メッセージを受け取ることは、
理解できればかなりシンプルにできます。


心地悪さというのは、何らかの不幸せの状態が、
ある特定のカタチ(怒り、不安、いらいら、フラストレーション、悲しみ、無気力、時には欝)
となったものです。

ですから、まず、それがどんな感情か、自分にしっくりくる表現を選んで、
その状態にあることを受け入れ、知覚します。


その気持ちを、あえてまるごと感じるのです。

通常、私達は心地悪い感情を排除しようとしますが、
お酒や食べ物や買い物などに走ろうとせず、或いは物にあたったり、ふて腐れたりしないで、
数分間その感情と共に静かに過ごしてみます。

そして、その気持ちを模写してみます。


次に、その心地悪さが身体にも現れますから、身体に心地悪さを感じるところを知覚します。

たとえば頭痛がするなら、薬を飲んで終わりにするのではなく、
あえて痛みを感じて、知覚し、その状態にあることを受け入れてみます。

そして痛みに意識を向けて、模写します。

大きさ、深さ、場所などの模写、また色にたとえてみたりします。

こうして意識を痛みに集中すると、不思議なことに、それまで感じていた痛みや気持ちが、
徐々に消えていきます。
(これを「同質の原理」と言います。)


次に、その気持ちや痛みに、何を訴えようとしているのか尋ねます。

何もわからなければ、自分で創作してもかまいません。

その創作が、意外に核心をついていたりします。

こうして心地悪さの正体を知覚し、何を伝えたいのかメッセージを明らかにしたら、
このメソッドは完了です。


そしたら、そこに的を絞って「四つの祈り」に入ります。


心の心地悪さは、身体にも反応として現れます。

これは、身体の反応から感情にアプローチし、その感覚を知覚レベルまで持ってきて、
的を絞って「四つの祈り」でエネルギーを調え直す方法です。

強烈な心地悪さなら、静かな場所でじっくりと取り組んでみましょう。


こうして心がクリアーになると、いろんな幸福波動の感情に置き換えることができます。

人によりいろいろですが、自然と笑いが込み上げてきて、
「何だかわからなけど、すべて最高に良くなることにしよう」
という気持ちになったりもします。

光を感じてそれに注目していると、
悪いエネルギーがスーッと抜けていくように感じる人もおられます。

そして、決まって善きことを引き寄せます。


ポイントは、知覚して、同質の原理を用いて
エネルギーを対極の表れに置き換えていく
ということです。

エネルギーというのは、常にバランスを取ろうとしますので、
その原理を応用するわけです。


仕事現場では、いろんな人がおられ、
自分以外の人が発するエネルギーに心のクリアーな状態を乱されることもあります。

そんな時も、今回ご紹介した方法で、
心の状態を調え直して仕事に臨み直すようにしてみましょう。



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