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ポジティブ
楽観主義ポジティブ思考も、十分仕事に生かすことができる取り組み方ですが、
感謝の思いは、楽観主義やプラス思考やポジティブ思考と似ているようで違います。


楽観主義でいますと、
全てが明白にマズイ時にも、失敗や欠陥を無視して、全部OKと考えます。

ポジティブ思考でいますと、希望に満ちた未来を想い描きます。

そして感謝するというのは、今ココにある物事の価値を認め、尊重し、熟考し、育成する、
そして、心からありがたいと思う心
を言います。


英語で「感謝する」は“appreciate”と言いますが、
この言葉には「感謝する」の他に「価値を認める」という意味があります。

「感謝」は、まず人や物事の価値を見つめ、尊重することから生まれます。

感謝の思いにあれば、ごく自然に、今「ある」ものを生かして、
今「できる」ことをしていくという「発願⇒確信⇒受取」の行動をキープ
できます。


感謝の思いにある時の思考の焦点は、
いいところ、学べるところ、ありがたいところに視点を向けることになるので、
人に何かを無理強いしたりすることはありません。

ですから感謝することが基本となる行動をしていると、対立という構図はなくなります。


感謝のエネルギーに同調している時は、主体的に人や物事にアプローチします。

自分で、「~しよう」と意志を明確にすると、
その波動は円滑に自分の内側と周囲に向けて伝わっていき、
目に見えない調整がどんどん調えられていきます。


感謝の波動に同調している時は、誰かの指示で動いている時でも、
本人は、常に自分が納得した判断で動いていく状態でいることができます。

感謝しているバイブレーションにあるということは、
自分の思考を自分の思うように選ぶことができ、
自分自身を自分でコントロールできるということ
なのです。


自分が自分らしくあるということなのです。


従いまして、感謝の思いを持つ状態であれば、結果的にポジティブで、
どちらかと言えば楽天的な選択をしていくでしょう。

ですがそれは、脳(直感の感性)と心臓(ココロの感性)が相乗的に助け合ってする
とても自然な選択の結果であって、
意識的な選択をしているわけではありませんから、調和が乱れることもありません。


最初は意識的にでも、感謝の波動とつながるようにしていけば、
それは全細胞がもともと記憶している良質の波動なので、
やがて細胞たちが優先的に保とうとする波動になっていくでしょう。


「四つの祈り」を励行なされば、自然にこういう流れを自分の内側に創ります。

愛と感謝のエネルギーで「発願⇒確信⇒受取」することが、
どれほどストレスなく、それでいて確実性が高い実現方法であるか実感する成功例を
数多く経験なさって、わかちあっていきましょう。

分かち合うほど、愛と感謝のエネルギーにつながる早さも強さも高まっていきます。



⇒関連記事 [仕事に生かす正しい「チカラ」]
⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で仕事する人の心構えと習慣]
⇒関連記事 [意識的に思いを仕事に現実化していくには]



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