未来のワークスタイル 情熱が人を動かす
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情熱が人を動かす
思うように人が動いてくれず、苦労なさっている管理職やリーダーの方もおられるでしょう。


人は言っただけでは、動かないものです。

そこで、今の仕事のやり方において、
次の三点をどのように組み入れているか確認して下さい。



【チェック・確認】
利益・うまみ(プラスの側面)
動かす立場の人の情熱が空回りしないためには、
スタッフ、メンバー、社員の情熱が呼応するようなシステムが必要です。
そのためには、一人一人がモチベーションを持てるシステムは必須です。

罰則(マイナスの側面)
人が使命感を持って仕事をやり続けていくためには、
その仕事がなされない時には、どのようなことになるかが、
ハッキリとわかっている必要があります。
会社やチームが社会や周囲に及ぼす影響も大切ですが、
メンバー一人一人にとってもどうなるかが明確に打ち出されていることも、
楔(くさび)としてかならず必要になります。

何度も繰り返し言う。
一度言っただけでは、
人はそう簡単にそれまでの習慣を変えることができません。
何度でも繰り返し繰り返し伝える必要があります。
ただし、同じことばかりを繰り返すのではなく、
表現を変え、場所を変え、場面を変えて自然と身につけていけるように、
工夫が必要です。


情熱が伝わるには、上記の三点が整っている必要があります。

また、まずこの点を明らかにして下さい。
そして、自分の情熱を次の三方向に向けて働かせます。



【情熱の三つの方向性】

「正確な情報を得て、正しい判断をしよう!」という情熱。
ヤル気が増せば増すほど、
その勢いの陰で正確さを喪失する可能性があります。
思い込み情報と判断の材料に関しては、情熱を冷静さに置き換えて、
しっかりと目を配る必要があります。

「上意下達」
 「末端までしつこく確認していこう!」という情熱。

確認には「理念の確認」「情報の確認」がありますが、
いずれにしても何度も何度も確認することで、この二つは行き渡ります。
時折、上司が「言った事はちゃんとやれ」と怒号する場面を目にしますが、
ちゃんと確認しようとしない上司がよくありません。
部下を信頼して任すことと、「上意下達」を徹底する上司の責任を、
はきちがえないようにしなければなりません。

「下意上達」の「食い下がりの情熱」。
上が動かないときに、
「ああしませんか、こうしましょうよ」
と、しつこく食い下がっていく情熱です。
この情熱を忘れているリーダー的立場の人は結構多いと思われます。
部下が思うように動いていなかったり、
頑張っている割にはなかなか結果が出ない時には、
特にその可能性が高いと思ってください。

「まず、情熱は正確な情報を得て
上から下も本当に粘り強くし、
下から上も食い下がりなから進めていく」


仕事に情熱を注ぐということは、
自分のモチベーションを上げるということだけではありません。


今回紹介した三つの情熱を忘れていないか、
今一度自己確認してみて下さい。



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