未来のワークスタイル 願望と行動
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
願望と行動
皆さんが興味をお持ちなこと、素直な願望は、行動の原動力です。

人は何かを心底望んでいるなら、
当然それを手にすることに興味をそそられ、願望となります。

願望が強まると、そのために必要な情報を無意識に収集して関心を募らせていき、
その気持ちを実感できる行動へと自然に押し上げていきます。


一方、否定的な環境が自分の周りで多発する時も、人は行動しようとします。

人は環境に耐えられなくなると、
現状を打破しようと行動に駆り立てられるのです。

この時、一見、恐怖心や心配が限界に達して行動に向かわせているように思えますが、
実際にその行動を促したのは、その現状と違うものを望む願望が強まったからです。

従いまして、この場合でもやはり、行動の原動力となるのは願望です。


否定的な状況への気持ちが限界に達すれば、その人は、
「もう耐えられない。変えよう」と思うでしょう。

その時、願望が動き出すのです。

そして、行動しようとします。


かつて、恐怖感が底力を出させると誤った認識による指導が、
いろんなところで行われていました。

恐怖感は心配を生みます。

心配が何かを実現させることはありません。

実現を阻むだけです。

望みを実現するためには、恐怖・心配を排除する必要性があります。


宇宙の真実、生命の本質は、成長・発展・変化ですから、
人は無意識的には変化を望んでいます。

この瞬間に安心や幸せを感じているなら、それを永遠に保ちたいと願いますが、
変化が止まることはありません。


もし何か心配事があるなら、その心配を差し迫った願いに変えれば、行動に移せます。

願望が明確になると、興味のサイクルが動き出しだし、
自分の内に秘めた宝庫の扉が開き、望む思いを行動に移そうとします。


私達は、心の在り方に合った波動を放ち、
やがて必ず複数の波動が合う事象と巡り合わせます。

その心の在り方を助長する人と縁を結び、そのエネルギーに共振する環境を創り始めます。


何かを得ようとするなら、それを強く願い、力強くエネルギーを発する必要があります。

実現させたいことを、十分すぎるほど願う必要があります。

また、そのための代償を払う必要もあるでしょう。

(ここでの代償とは、
高い願望の実現を邪魔する低い願望を捨てることであることも多いでしょう。
望みが大きければ大きいほど、支払う代価も大きくなるのが原則です。)

その代償を差し出す時、どのようなエネルギーにつながっているかが重要です。

そのエネルギーに同調することが、やがて返ってきます。


自分が何を願うかです。

どういうエネルギーで願うかです。

すべては、ココから始まります。


本当に心の底からそれを欲しているのなら、
きっと自分からすすんでその代償を払うでしょう。

本気で望むことの前では、それ以外のものの価値は色あせます。


逆にそうならないようなら、まだまだ本気の願いではないのでしょう。

それなりの願いなら、それなりの結果しか得られないか、
もしくは全く何も得ることはないのが、出したものが返ってくる法則です。

「だったらいいな」が本音なら、それがないことが前提の言葉ですから、
当然迎えるのは「ない」状態が願いとなり、やがて現実になります。


望むものを得る鍵は、願望・確信・意志。

恐怖心や心配は、私達の生気を奪い取るだけ。

恐怖や心配を支配する唯一の方法は、正々堂々とそれに立ち向かうこと。

勇気と確信を持って立ち向かえば、
宇宙の原理は、私達がそれを乗り越えられるように、働いてくれます。


心配の90%は結局起こらないことであり、残りの10%は取り越し苦労。

意識の焦点を今この瞬間に「ある」ものに当てて、
今「できる」ことをすべてやり尽くす
くらいの気概で、
仕事に臨んで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [強い良質の信念で仕事するために]
⇒関連記事 [ニューラル・リンキングで信念を強めて仕事する]
⇒関連記事 [どんな「信念」で仕事したか?]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。