未来のワークスタイル 願望リスト
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願望リスト
人間は、一瞬も途切れることなく思考しており、
頭で考えているだけでは、どうしても意識を目指す目標にフォーカスしづらいものです。

ですから、 「発願⇒確信⇒受取」で仕事をなさっている皆さんは、
「願望リスト」を作成されていると思います。


願望は、「~だったらいいなぁ」という弱いものから、
「~したいなぁ」という少し現実味を帯びたもの、
「~しよう」という行動に結びつけたもの、
「~する」という行動が決意されているもの、
「必ず~になる」という固い意志を表すもの、
そして「既に~になっている」という確信になっている願望まで、
いろんな思考として登場します。


いずれにせよ、まず「願望」という心の発信がないと、
自分の望むもの(こと)が現実となることはありません。


想定外の喜びを得ている時でさえ、ソコに至るまでのどこかで、
間違いなくそれに見合ったエネルギーが発せられています。

だから、受け取ることに喜びを感じているのです。


頭で考えているだけでは、何を主体とした願いを発するか確定できません。

ですから、皆さんには、「願望リスト」を作成して頂いているわけです。


漠然とした思いを言葉に表し、明確にすることで、
思考の迷走を収めて、一つの方向性に絞り込み
ます。

更に作成した「願望リスト」を毎朝毎晩声に出して読み上げれば、
更に思考は活発に動き、潜在意識にそれまで貯蔵してきた財産を引き出すことができます。


意識的に何かに集中することは、とても強力な目標達成のメソッドです。

「願望リスト」を十分に活用なさって下さい。

人間の思考・行動の80%以上(人によっては90%以上)を占めるといわれる、
潜在意識の思考と行動の集中を高めるのに、
「願望リスト」は、とても役立つツールです。


願望リストを作成してから、かなり時間が経過しているなら、そろそろ見直してみましょう。

「発願⇒確信⇒受取」を取り入れた皆さんは、漠然と仕事をしている人とは違い、
かなり潜在的な記憶が整理されてきていますから、定期的な願望リストの見直しをしましょう。


下記に、願望リスト作成のポイントを、改めてお話します。

まだ作成したことがない人は、
この機会に、ぜひ自分オリジナルの願望リストを作成しましょう。




【願望リスト作成のポイント】

①可能か不可能かは、一切考慮してはいけません。

②小さな願望からとてつもなく大きな願望まで、あらゆる願望を書き出します。

③順序だてて書いたり、形式にこだわって書く必要はありません。
 思いつくまま、単語だけでも文章でもいいので書き出しましょう。

④何かの危険を冒してでもやりたいことがあれば、それも書き出します。

⑤宇宙に限界はありません。
 自分が宇宙と一体になったつもりで考えましょう。

⑥他人や周りの人の意見は一切気にしないようにします。

⑦恥ずかしくて誰にも言っていないことがあれば、是非書きましょう。

⑧自分だけではなく、家族など他の人のために望むことも書き出します。

⑨同じ方向性の願望が出てきたら、重なってもいいので書き出します。

⑩出来上がったら、その中で自分の一番大きな願望は何かをハッキリさせます。



自分がどんな風になりたいか、何をしたいか、何を手に入れたいかを書き留めましょう。

ここが大切なところです。



願望リストを仕上げるということは、自分の決意を表すということです。

そして、書き上げた目標に向かって努力できるよう、頭の中を整理しましょう。

願望リストを作成する作業自体が、自分の発願力を高めることになります。




言葉に表すことのメリットを、ここで改めて確認して下さい。


1)言葉にすれば、エネルギーは宇宙に向けて発信されます。

2)その言葉に、たとえば「解決して下さい」という思いを乗せれば、
 その方向に「エネルギー対極調和の法則」が働きます。

3)具体的であればあるほど、力強いメッセージとなります。

4)たとえば営業職の方が、
「今月△△達成!」というテーマに絞って応用することも可能です。

5)同じ言葉を繰り返し口にすることは、そのエネルギーを高めます。

6)宇宙の原理は、全てに平等に働き、思考・言葉・行動は、
 それがどちらに向かうかを伝える強力なパワーとなります。

7)「発願⇒信じきる⇒受け取る」のプロセスは、ここでも同様であり、
 毎朝毎晩言葉にして発して、感謝し、眼前の仕事に没頭することで、
 間違いなくそれは自分に届けられます。

8)奇跡のようなできごとも、ビックリするようなできごとも、
それは自ら定めたゴールに到着するまでのエピソードです。



人間は、「自分にはできない」と知らなければ、それができます。

「自分にはできる」と知っていれば、もちろんできます。


唯一「自分にはできない」と思い込んでいるときだけ、
できない証を呼び寄せてしまいます。

「願望リスト」は、
この“できない”思い込みを、“できる”思い込みに変える格好のメソッドです。



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