未来のワークスタイル 無償の行い
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無償の行い
最近では、仕事に無償の行為を組み入れている事業が少なくありません。

いわゆる無料で商品やサービスを提供するのですが、そのことをよくよく考えてみれば、
日本独特のかつての商売の形態では普通に行われていたことだったということが
たくさんあります。

見返りを求めずに、相手が喜んでくれるならと、何のためらいもなく相手に尽くす、
そんな奉仕の文化性が元々の日本にはあります。

21世紀となった今では、徐々にそういう人と人との触れあいが少なくなり、最近では、
日本的な白黒をはっきりさせない文化的な取引から、西洋的な割り切った関係性の取引へ
変化しています。


このように変化してきている文化背景のもとで無償の奉仕をする時には、
心が喜ぶようにすることがとても大切です。

「出したものが返ってくる法則」は、自らの意志で営む無償の行為にも当然働きます。


無償の行為というのは、それが純粋に愛の行為である時には、
その行為自体はピカピカに輝き、
行為がなされる瞬間には、する側もされる側も、幸福を感じます。

ですが、無償の奉仕をする対象の選択を謝り、行為の意味を誤解しますと、
善意のつもりの行為が、相手を逆に落しめることになる場合があります。


「無償なのだから、自分は何も受け取るつもりがない」と言って、
「出したものが返ってくる法則」を無視しようとする人がいますが、
この法則に例外はありません。

出す行為には必ず受け取る何かが発生します。


代償は、何も金銭など物質的なものだけではありません。

何かを差し出す時には、「出したものが返ってくる法則」が必ず働いていることを
決して忘れてはなりません。

それが物質的なものであれ、精神的なものであれ、
差し出した時には必ず何らかを受け取ることになります。

従って受け取ることを自分が受け入れていませんと、必ず不均衡が生じます。


これは逆に何かを無償で受け取るケースでも、心得ておく必要があります。


この世の全ては、完璧なバランスので成り立っています。

不均衡が生じた時には、必ず均衡を保ち直す方向に力が働きます。

必ず元通りになるというわけではありませんが、
エネルギー対極調和の法則は、常に働いています。


もし少しでも何らかの見返りを期待しているなら、
それは純粋な愛の行為とは言えませんので、無償の行為とは別のものです。

ここでお話しているのは、あくまでも純粋な無償の行為です。


純粋な愛による無償の行為であっても、出したものは自分に返ってきます。

ですから、何らかの感情がが出てきたら、いつもにもまして、
「感情解放の基本手順」により、ご自身をニュートラルにしておきましょう。


最初は喜びとしての行為だった恋愛や家族間などの愛の場におけることが、
いつしか見返りを求めているようになってしまい、
「私はこんなに愛して尽くしているのに」
という気持ちを引き起こしてしまった経験がある方も多いと思います。

それ以外にも、無償の奉仕や、寄附などをなさる時には、それができること自体を喜びとし、
ありがたく感謝する愛の境地にあることが大切です。


「出したものが返って」きて、
「差し出す行為には受け取ることが伴う」ことを深く理解なされて、
職場で仕事できる喜び、尽力できることを喜び喜びとして、
深く味わって頂ければと思います。

今、まさになさろうとしているその選択は、
愛のエネルギーとつながってなされるものか、それとも何かを恐れてやろうとしているのか、
よく、吟味なさって下さい。

純粋な喜び、愛と感謝の波動に同調しているから味わう喜びが、
今の自分の内側にあるでしょうか?

無償の行為は、とても尊い選択ですが、それは愛と感謝が喜びとして内あるから
尊いのです。



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