未来のワークスタイル 「願い」というパワー源
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「願い」というパワー源
人は、自分の内側の最も深いところにある願望や意思のレベルから放たれるエネルギーで、
運命、すなわち命をこれからどう運んでいくかを、方向づけていると言えます。

「意思」は、人生で自分が成し遂げたいことや、求めていることとして、
私達の内側に生まれますが、
単に自分のことだけに影響していくわけではありません。

「意思を強固にして方向性を固める」というのは、それが物質的なことであれ、人間関係であれ、悟りであれ、愛情であれ、
どんなことであっても、自分が抱く願望をかなえる手段であり、
願望を満たすために役立つ考えですが、扱い方をわかっている必要があります。


願望を満たして、幸福感を抱こうとする意思が、創造力を発揮させます。

人が抱く全ての意思や願望の目標は、幸せになり、充実感を手に入れることです。

あらゆる願望が最終的に行き着くところは、精神的な幸福・喜び・愛の実現です。


人は、絶え間なく願望を抱き、それを行動として表現していますが、
一定の意思を何度も抱いていると、それが習慣となっていきます。

その習慣に合った同じパターンの波動が、カタチのない資源物質に伝わり続け、
やがて物理的に実現されていきます。

「意志あるところ道は開く」のです。


一方「わたし」という個人は、この世に生まれた瞬間は、「わたし」そのものです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

そして何度も細胞分裂を繰り返し成長していき、身体という物理的な存在と共に、
「自分」という認識を創っていきます。


全ての生物に共通するところという共通領域から、
全ての動物、全ての人間…と、共通領域を狭めていき、
最後に、全ての人間の中で「自分だけ」という領域に至ります。

そして、自分の中の「宇宙的な普遍的な共有部分」と「私個人」の部分が共存する
「わたし」があることを認識するようになっていきます。


こうして、「共有の心」と「個人的な心」を合わせ持って、
ここに「在る」ようになります。

日常生活を超越した「魂の喜び」として感じるところと、
日常生活に現れやすい心の現れです。

先の、意思の扱い方として知っておくべきなのは、この「共有の心」と「個人的な心」
同調させるということです。


「共有の心」と「個人的な心」を同調している時には、
「個人的な心」が持つ障壁が取り払われ、
心のエネルギーがほぼ無限大に拡大していき、創造力が最大限に発揮されます。

「個人的な心」に執着し過ぎると、大いなる存在を見えなくさせ、
個人が成長のプロセスで刷り込んだものが見せる特殊なもの、
すなわち記憶の再現しか見えなくさせます。


人の内側には、無限の可能性、すなわち「宇宙的な心」が存在していて、
それを指揮しているのが「意思」
です。

願いをかなえるための意思を抱く度に、
「自分や自分に関係する全ての人に、どのように役立つのか?」
と、自分に問いかけるようにしてみましょう。

その答えが、自分や自分の行動に影響を受ける全ての人に、純粋な喜びをもたらすものなら、
意思は「(宇宙的な)共有の心」にゆだねられ、願いは達成される方向に動いていきます。


「大いなるの心」に意思をつなげるのです。

人をあやつったり、支配したりする必要は全くありません。

批判やお世辞も無関係です。

人より劣っているとか優れているとかもありません。


「エゴ」ではなく、「魂」という内面の基準に光を当てます。

すると「共有の心」に「個人的な心」が同調した意思が、
自然と生まれてくるようになります。

皆さんの場合、「四つの祈り」をなさることでこれができます。


心を穏やかにするように心がけることが、
情報に敏感に反応できるようになりながらも、他人の意見に振り回されず、
批判やお世辞に惑わされることもなくなるコツです。

「呼吸法」を取り入れることで、このリズムをいつでも取り戻せるようになりましょう。


こうして内側のエネルギーを調えてから自分の行動を開始することで、
「全てである知性」「大いなる存在」の行動を取り次げるようになり、
不安も消え、結果に執着することもなくなっていきます。

このようなエネルギーの場で抱く「意思」のチカラを用いて
「大いなる心」と「個人的な心」の同調させますと、
共時性など数々の証を目にして、方向性がわかりやすく導かれるでしょう。


個人の強い願望が、創造力の絶大なパワー源となるのですが、
「共有の心」と「個人の心」が同調しない、むき出しの願望のままにしていて、
うまく創造の働きを実現に生かせていないケースが多いようです。

「発願⇒確信⇒受取」で、
「大いなる心」と「個人的な心」の同調の感覚を知って下さい。

意思のチカラをどのように料理するかを学んで頂きたいと思います。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」で意志の力の働かせどころ]
⇒関連記事 [意識と潜在意識のつながりを良好にして仕事する]
⇒関連記事 [意思の力を何に向けて仕事するか]



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