未来のワークスタイル 直感になじもう
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直感になじもう
データがあまりにも不足しているにもかかわらず、即決しなければならないとか、
逆に情報が多過ぎて判断しかねる時の決断など、
仕事においては、直感力を使わざるを得ない時があります。

同条件の複数の選択肢がある、
ビジョンが鮮明に描けないまま進む方向を決めなければならない、
或いは、行き詰まって、にっちもさっちもいかないなど、
どうしても知識や経験を上回る選択をしなければならない時です。

それに、将来の状況にとても大きな影響を及ぼす可能性が高い時に限って、
このような事態が発生することが多いのです。


こういう時には、どうしても直感で選ぶしかありません。

自分にとっても周囲にとっても、会社や世の中にとっても正しい選択ができるように、
直感のメッセージを正しくキャッチしたいと、きっと思われるでしょう。


頭では判断しかねる時は、身体の感覚に注意を向けてみましょう。

私達の身体は、波動を察知する優秀なセンサーでもあります。

胸がつかえたような感覚や、何となく身体が重く感じる、首や肩に緊張を感じるといった時は、
無意識に何らかの異変を察知していることが多いものです。


また、自分がどういう感情を抱いているかに注意を向けるのもいい方法です。

特に、「発願⇒確信⇒受取」を実践なさっている皆さんは、
記憶を手放していくために自分の感情に注目することに親しんでおられますので、
これはオススメです。


基本的に、安堵感、意欲、清々しさ、情熱などを感じる時には、判断が正しい選択の場合が多く、
重圧感、憂鬱、疲労感、無気力感がある時には、
間違った方向にいこうとしていることが多いと思って下さい。

この場合、もちろん記憶が大きく影響を与えていますので、
もちろんいつものように手放します。


ただし、それが初めての挑戦だと、単に情報不足、イメージ不足だと
教えてくれている場合もありますから、吟味が必要です。

とはいえ、いつものように記憶を手放していくと、当然ながら状況は自ずと変容していきます。


皆さんはいつもなさっているように、
「それは愛からか、恐れからか」と確認して、
自分の内側のエネルギーがどことつながっているものか確認なさって下さい。

基本的にワクワクして元気が出る感情にある時は、
そのまま続けるのがよいと考えていいでしょう。


直感は象徴的なイメージでよく表れますので、
具体的に「これを選択せよ」と教えてくれると思っていると、なかなか気づけません。

とはいえ、漠然とした質問の投げかけには漠然と、
具体的な投げかけには具体的なメッセージが表れやすいので、
真の自己とのつながりを高めていかれている皆さんは、遠慮なくズバリ尋ねてみればいいでしょう。

ただし、どちらの場合も象徴的な何かで伝えられることが多いので、その点は心得ておきましょう。



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