未来のワークスタイル 願ったことを受け取る
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願ったことを受け取る
「発願⇒確信⇒受取」の第三段階は、「受取」です。

この仕事のやり方を始めて間がない人にとって、最もわかりづらいのは、
多分この最終段階でしょう。

意志を強固にしてイメージする仕事のやり方は、いろんなメソッドで紹介されていますから、
「発願⇒確信」までの流れは比較的理解しやすいようですが、
「確信⇒受取」の流れは、宇宙の原理を十分に咀嚼して確信し、
なおかつ、自分の可能性を制限する思い込み、すなわち記憶を手放していかなければ、
すぐにわからないのも無理はありません。

何気に生活していますと、目の前にある数々の奇跡的な恵みを見過ごしていることでしょう。


「確信⇒受取」の流れに関しましては、
数年前にベストセラーとなった「ザ・シークレット」に登場されている方々も、
いろんな角度からそな著作などで紹介されていますが、言葉にすればほとんど同じ表現になりますし、
科学的、物理的な検証を紹介するカタチになっているので、
難しくてよく理解できなかったりするようです。


ここでは、「手放された期待」
「ゆだねて、今に集中して行動していき、調えられて返ってくる結果を受け取る」
と説明しています。

放たれたエネルギーは、やがて共振する波動を持つ様々な事象を連れて返ってきますから、
そこは原理にゆだねておいて、「今」という瞬間に生きる私達としては、
今この瞬間のエネルギー体としての自分を調えていきましょう
というわけです。

波動が調ってくればくるほど、目標達成もやりがいも、たっぷりと味わえていくのです。


日本の文化は、魂の在り方をあらゆる角度から追求してきたという面があります。

そういう文化性で歴史を紡いできた私達の内側には、
元々宇宙の原理と共に成長していく流れが組み込まれています。

それは、イデオロギーを追い続けてきた西洋文化に育った人からは、
頭で理解するしかないのかもしれない目に見えない特質です。

ここでお話している最後の段階「受取」は、日本文化の中で育った方ならば、
「素直」な「感謝」を取り戻したなら、本来は思う以上に簡単にできるはずです。


「真面目」けっこう、「いい人」けっこう。

勝ち負けと競争論理が前面に出ていた時代は終わり、
時代は、分かち合い共存共栄していく流れが主流となる変容に入って、
そろそろそれが報われ始めている時代になりつつあります。

真面目にコツコツ努力を積み重ねてきた人が報われていい時代です。


最初は、「受取」の感覚がおぼろげてあっても、記憶を手放していくことを積み重ねていくなら、
不思議と調って目の前に現れる現実に驚かれる時がくるでしょう。

願って、信じて、根気よく手放して、愛と感謝につながることを続けていって下さい。

皆さんの気持ちをご自身がまるごと受け入れ、解放し続けて下さい。

必ず、原理がいかにして素晴らしい現実を早々しているかわかる時がきます。

自分の内側を、愛でいっぱいになさって下さい。



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