未来のワークスタイル 流れを感じる感性
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流れを感じる感性
「精神的・霊的・物質的豊かさを生み出すプロセスは一つの言葉で要約できる。
それは感謝である。」
ジョセフ・マーフィー


私達は自分の内側に願望の種を持ちます。

この種は、感情という「熱」が合わさりますと、
やる気、強い意志、情熱、愛などのエネルギーを得て、芽を出します。


従いまして、自分がやりたいこと、なりたいもの、ほしいものを実現させようとするなら、
実現している時の感情を楽しんで味わっている必要があります。


その喜びを肌で感じ取っている感覚です。

この状態で波動を発していますと、周囲に広がって
あるべくしてあるものを連れて返ってきます。


「発願⇒確信⇒受取」でする仕事のやり方は、
意図することを波動として発信することから始めますが、
この時その願いがかなった時の喜びの波動のエネルギーと共振する波動が送り出せていることが、鍵となります。

すなわち、発願するに当たっては、意思を固めていることが大切です。


人が無意識に発する脳の指令系統は、
自分の本心からの願望・意思・目的に、全てが向かい始めるように出されます。

この段階で、潜在意識に隠れている「記憶」は、脳の柔軟な選択を奪います。

従いまして、発願したことをカタチにしていくプロセス妨げる記憶、
すなわち「思い込み」を手放していくことも忘れてはなりません。

むしろ、記憶を手放して、記憶が潜在意識に組み込んだ否定的な思考プログラムが
働かないようにするだけでも、「発願⇒確信⇒受取」の流れが順調になります。


ですから私達は、「四つの祈り」「感情解放の基本手順」を励行していき、
「思い込み」の雲を晴らして意思を鮮明にし、流れの見通しよくしていくわけです。


記憶を手放していくと、意思が鮮明になります。

すると、ゴールまでの道のりも成し遂げた時の気分も情景も、
ヴィヴィッドに描くことができるようになります。


願いのエネルギーに感情のエネルギーが合わされば、
成し遂げていくのに必要な諸々を招き寄せる磁力が強力になります。

この状態の願望は、想うことそのものが強力な磁力を持つ磁石となります。


自分の内側のエネルギーを調えて、実現を妨げる思い込みを廃除し、
意思を鮮明にして心に留め、エネルギーを目標対象に注ぎ込み続ける
なら、
いやがおうでも、願望は実現に向かい出します。

この達成へのプロセスにおけるエネルギーを絶やさぬようにする鍵は、「感謝」です。


イライラしたり、焦ったり、慌てたりしたら、
即、「感謝」のエネルギーに自分の内側を満たし直します。

感謝のエネルギーが高まれば、必要な諸々を招き寄せる磁力はチカラを取り戻します。


「感謝」は「思い」を浄化します。

自分が発する波動を「愛」の波動に戻します。

これで、願望に「熱」を取り戻すことができます。


「感謝」で「浄化」された想いは、
真の自己がつながり感知している宇宙の原理に基づくプログラムを動かすための「素直」な心
取り戻させます。

すなわち直感の導きによる行動を取り戻します。

こうして開かれた感性は、次々と展開していく共時性を実感できるようにし、
放ったエネルギーが次々と連れて返ってくる結果を受け取る感性として開きます。


今回お話したことは、「発願⇒確信⇒受取」の「確信」を、
手放された期待で楽しんでいくプロセスです。

日々行う、今「ある」ことを用いて今「できる」ことをする私達の実際行動が
「感謝」と共にある
と、これが実感できます。



⇒関連記事 [「流れ」を感じ取る感性を高めて仕事する]
⇒関連記事 [宇宙の原理と共に仕事する「発願⇒確信⇒受取」の基礎知識]
⇒関連記事 [宇宙の原理をどのレベルで認識できているか]



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