未来のワークスタイル 願いの質
未来のワークスタイル
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願いの質
以前は調子よかったのに、ここ数カ月、何度挑戦しても目標を達成できないなら、
「発願」が今の自分にふさわしくないのかもしれません。

「発願」は、シンプルに肯定表現の言葉を口にすればいいのですが、あれこれ考えすぎて、
焦点が定まらなくなっていて、映像がぼやけてしまっているかもしれません。


ひょっとしたらもっと違うものになっている可能性すらあります。

当初の「発願」は、「ある」エネルギー場で発していたのですが、
知らない間に心が「不足」を憂うようになっていて、
エネルギーとしては否定的なバイブレーションに変わってしまっているかもしれません。


否定表現の「発願」だと、望まないことを表すフレーズを口にしますので、
望まないことを発願しているのと同じです。

不足を憂いていますと、心が感じ取っている情景がエネルギーを発し、宇宙に伝わりますので、
脳が潜在意識に発する指令は、望まないところへ向かうセッティングになってしまいます。


子供の方が願うのは上手です。

子供は素直なので、願うことをそのまま表現します。


「発願」は、素直な気持ちで発信するようにして下さい。

願いが実現することを素直に受け入れない時は、
記憶がタップリと浮かび上がってきていますので、
いつもにも増して、「手放すプロセス」を強化する必要があります。


もし願っても願っても希望が叶わない思いから逃げられないなら、
一歩現実から距離を置いて、この時は自分本位でいいですから、
もう一度自分の本音を聞いてあげて下さい。

否定的なことが、心の奥にこびりついているなら、とことん「手放すプロセス」を実行しましょう。


そして、何の条件もいらないなら、今、自分は何を望んでいるか
分析しようとせず、無理に変えようとせず、
ただあるがままの自分の内なる声を聞いてあげましょう。

ここだけは、無理にいい子になろうとしないで、自己中心的でいいですから。


まず、真の自己に喜びを感じさせてあげるところから始め直すのです。

自分の心に、豊かさを感じさせてあげて、
一切の心の縛りを解いてあげて、そこから始め直すのです。


「発願」の段階では、一切の遠慮はいりません。

望むだけ望んで下さい。

自分が心から願うことを発して下さい。


そして今の自分に「ある」ものに着目し、
今の自分に「できる」ことと、「やりたい」ことの中からから、何を最初にするか決め
ます。

そして決めたことを、どのレベルまで、いつまでにするかを、
できる限り数値目標にして決定します。


これが、達成可能な近々の目標です。

そこに集中して下さい。


連続して目標が達成されない時には、、計画と実行が伴っていないことが多いのです。

実行が伴わないとしたら、できることとやりたいことが計画の中心になっていなくて、
できそうもないことと、しなければならないことが計画の中心になっていることが多いのです。

ここ数カ月の目標達成率が極めて低いなら、このようにして目標設定を見直してみて下さい。


すべては発願から始まります。

年度目標をクリアーするための調整時期は、今です。

「やれる!」「できる!」を、今、蘇らせましょう。



⇒関連記事 [日々の行動は、目標に向かっているか?]
⇒関連記事 [「発願」が上手になれば、仕事の成果が楽しみになる]
⇒関連記事 [仕事の成果を加速する発願の方法(発願のコツ中級編)]



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