未来のワークスタイル 実現力
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実現力
「発願⇒確信⇒受取」で、自分の内側のエネルギーを高めて、
外側に流れ出すエネルギーが、願ったことを、より確実にカタチにしていくための
補足的なお話をしましょう。


そういう流れを起こす第一のコツは、
自分から流れ出したエネルギーが、共時的な流れを強めるように設定することです。

それはどうすればいいかと申しますと、
直感やシンクロニシティーに絶えず手放された期待をすることで、
宇宙の成長と進化のプロセスと同調するようにします。

この時にその期待が、オープンに広がっていくようなものにすることが大切です。

具体的にこうなりたい、こうしたいという期待を強く発信していいのですが、
どのように受け取り、どんなカタチで受け取るかはゆだねるようにするのです。

すなわち、いつも申し上げている「手放された期待」です。


二番目のコツは、エネルギーが到達する距離や時間に制限はないので、
どこまでも遠くに願いが届くイメージを広げます。

こうすることで、送り出す願いのエネルギーを強化することができます。


三番目のコツは、願いを送り出す対象となる相手に、
その人の内なるものを高めて、彼ら自身が高次の直感につながるように手助けをします。

これをすることができるのが、「四つの祈り」であり、「手放すプロセス」です。

手放された期待を相手に送り出すことで、
自分の共時性レベルを更に高める情報を、彼らから得る可能性を大きく増大させることができます。


そして最後に、自分の内側に恐れや怒りのエネルギーが生じても、
愛と感謝のエネルギーの流れを維持し、固定する
ことが重要です。

そのためには、プロセスが展開することには大いに期待するのですが、
何が起こるかには執着しないという姿勢を維持する必要があります。

そして常に肯定的な意味を探し、
どんなことが起ころうとも、そのプロセスが必ず私達を救うと常に感謝し続けます。

こうすることで、流れに集中しやすい心の態度をとりやすくさせ、
失敗したらどうなるのだろうという、否定的なイメージに囚われることを防いでくれるのです。


心に否定的なイメージが浮かんだ時には、それが直感的な警告であるか、
それとも記憶の再現なのかを考えます。

もし記憶の再現なら適切な行動を取る必要がありますが、
「感情解放の基本手順」を行い、その感情エネルギーをゼロにしていくなら、
共時性に導かれてその問題を解決できるという確信に、必ず戻るようにしましょう。

こうすることで、エネルギーの場と流れを安定させることができます。

エネルギーを常に強く保つことが大切なのです。


肯定的な思考で、否定的な物事が起こるというイメージを避けることは大切ですが、
無理に否定的なイメージを追い出そうとすると、かえってそのイメージを強化することになります。

ですからそういう時は、思考することをやめ、ただ素直に四つの言葉を真の自己に伝えます。

そうすることで、他の人々に関する否定的な考えを、頭の中から完全に追い出すことができます。


恐れは怒りに変わり、他人の最悪な面ばかりを考えるようにさせますので、
積極的に「手放すプロセス」を行うことがとても重要です。

否定的な思いが流れ出ますと、
相手の中に、こちらが否定的に期待した行動を引き起こす思考を始めさせることになります。

出したものが返ってくるのです。

ですから、恐れの感情にはくれぐれも注意なさって下さい。


以上を参考になさって、発願したことを具現化するチカラをつけていって下さい。

思考は、現実化します。



⇒関連記事 [「発願⇒確信⇒受取」に意識のパワーを生かして仕事する]
⇒関連記事 [新しい信念をインストールできるタイミング]
⇒関連記事 [共時性の流れを実感して仕事する]



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