未来のワークスタイル 挑戦する気概
未来のワークスタイル
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挑戦する気概
今の現実的な環境は、それまでの自分から発せられた波動に共振した諸々が、
自分を取り囲んでいる状況です。

ですから、現実的な物事、状況、関わりなどを変えたいと望むなら、
自分自身が変わらなければなりません。


人は常時、何らかの思いを抱き、それに感情を伴わせて、エネルギーとして発しています。

人が発する念、すなわち今の心の在り様は、漠然と考えているだけでも周囲にも波及しています。

そこに、意志、集中、感情などの心のコントロールを加えて、ある対象に向けるなら、
エネルギーは真っすぐに目指すところへ送り出すことになります。


自分が今抱いている思いのエネルギーと、心の在り様を確認するところから、
自分を変える作業は始まります。

すると、周囲からやってくる感情や念などがどんな波動なのか、自ずとわかるわけです。


もにろん、場にもエネルギーがあります。

でも、その場を選択しているのも自分です。

ですから、自分の「思い」をどのように取り扱うかは、是が非でも心得ておきたいものです。

そうすれば、今この瞬間から、自分が望む環境に向かわせる変化を促すことができます。


実際、心の在り様が変わるだけで、現実は間違いなく変わります。

ですが、心の在り様を変えるだけでは、エネルギーレベルはまだ十分とは言えません。

エネルギーがカタチになって出てくるには、それなりのプロセスを経ることになります。

それを現実的に目に見える変化にすることを望むなら、行動が伴わなければなりません。

心が変化すれば、行動も自然と変わりますが、望む対象に向かう安定した推進力を得るには、
現実的な意識レベルでの力強い行動を伴わせることが必要なのです。


地面に置いてあるサーフボードの上になら、誰にでも立つことができます。

ですが、海に入り、水面に浮かぶサーフボードの上には、なかなか立てません。

ですが、十分な勢いのある波が来て、その波に乗ってボードが走り出しますと、
波のエネルギーでボードが安定するので、立つことができます。

動きのエネルギーを使って、安定させているのです。


動のエネルギーが、状況を安定させます。

まずこのことを理解して下さい。

仕事にでもこの原理は働いており、動きが鈍くなると安定はかえって弱まります。


ところが、更なる安定と推進力を得るには、
強力なエネルギーを持つ動のエネルギーが必要になります。

すると、バランスの取り方に、更なる修練が必要になります。


変化を自分から起こすには、どうやってもそれなりのエネルギーとそれを扱う修練が必要です。

あえて自分からしかけなくても、変化の波は人生にはやって来ます。

その波をとらえて進んでいくのも一つの選択。

ですが、この環境を積極的に変えていこうとするなら、
自らが積極的に行動しなければ事は動きません。


本人は気づいていないかもしれませんが、人生や仕事の諸場面では、
何らかの流れのエネルギーに乗っています。

エネルギーが低い流れでは、安定に欠けます。

エネルギーが高い流れに乗るには、修練がいります。


また流れは、いつカタチが変わるかわかりませんので、
安定している状態を得ていても、バランスを失って流れに飲み込まれることもあるでしょう。


宇宙の真実は、変化です。

現実はいつも絶え間なく変化しています。

その変化を、自分の望むところへ向かわせようとするなら、
そこへ向かう意志(発願)動き(行動)が必ず必要です。


この二つは、サーフィンで波をとらえるために、パドリングをして沖に出るのと同じです。

確かに待っていても、波が来ることはありますが、絶妙のタイミングで波をとらえるには、
自ら状況を判断しながら、波が最高の状態で来るであろう所へ、自分の意志と行動で向かいます。

でなければ、いい波が来て、いいエネルギーがあって、いい流れがあったとしても、
他の誰かがその波をとらえて乗ることになります。


競争しろと、言っているのでは決してありません。

波は、とめどなくやってきますから、そこへ動いていくのです。

見えた波に他の人が乗ったなら、賞賛を送ればいいのです。

そして、その人の良きところをつぶさに観察して、学ぶべき素晴らしいところを吸収します。


そして、波が自分のところにやってきたら、
全力でパドリングし(行動し)、波の流れの方向をとらえ、
立ち上がり、バランスを取り、自分のパフォーマンスを披露するのです。

そしてもし落ちたら、また波をとらえに、また沖へ出ます。


自分から積極的に波をとらえて乗ろうとするのですから、
目的も描くイメージも、その波に見事に乗る自分です。

それと同じで、発願して確信を持って行動するその先には、
良い結果が必ずあることを疑ってはなりません。

それを受け取るのに、自分が相応しいことを疑ってはなりません。


納得のいかない結果だったなら、また波をとらえに、沖に出ればいい。

そこに、自分が乗る波は必ずあります。


行動せずに、チャンスをとらえることは、ほぼあり得ないでしょう。

環境が変わるのを待っているだけでは、ほとんど何の変化も起こらないでしょう。

本当にチャンスをつかもうとするなら、動のエネルギーに自分の意志で合わせることが大切です。

プラスの思いのエネルギーに加えて、情熱などの感情でエネルギー値を足し、
行動のエネルギーを更に加えて、
自分をサポートしてくれる諸々を招き入れる推進力を得ることが必要です。


原理を生かすも、他人ごとのままにしておくのも、自分の決意次第です。



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