未来のワークスタイル ふさわしい行動
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ふさわしい行動
心理学者アブラハム・マズローは、
「人間が何かを欲求する時には、
不足を補おうする欲求と、成長しようとする欲求のどちらかを抱く」
と言いました。

すなわち、私達がこれから何かをしようとする時、
意識が「不足」のエネルギーにつながっているか、「充足」のエネルギーにつなげている
どちらかだと言うのです。

いつも自分の内側のエネルギーの状態を調える大切さをお話していますが、
このことをよく理解した上で、
皆さんがなさる「発願」のエネルギーの質に気を配って頂きたいと思います。


出したものが返ってくるわけですから、
発願するに当たってのエネルギーの質は、ことのほか重要です。

そして、そのエネルギーの質は、私達が日頃何を考えているかで決まってきます。


思考は、エネルギーを注ぎ込む方向を示し、行動を誘発しますから、
当然ながら思考の方向へ人生は向かっていきます。

私達が関心を向けているところへ、エネルギーは流れていくので、
自分の仕事を理想的なものにするには、その理想の周波数に思考を合わせねばそこに至りません。


思考は言葉を用いて行われていますので、望む仕事をしていくには、言葉の選択も重要です。

自分を小さく見ている思考で仕事するなら、大きな成功につながる仕事をする行動は望めません。

一方行動は、価値ある自分を表現する尺度ですから、
世の中に十分な価値を提供していないとしたら、大きいものを受け取ることは望めません。


従いまして、今の仕事に全力を尽くしていないとしたら、当然見返りも多くはありません。

今している仕事が要求してくることに十分応えていない人が、
高い見返りを期待しても決してそうはならなりません。


仕事に今よりも大きな飛躍を期待するなら、
そうなっていない現状から抜け出さなければそうはなりません。

現状から抜け出すというのを、
自分の要求を突きつけるとか、現状から逃避することだと勘違いしないようにして下さい。

現状から抜け出すというのは、
自身の現状を過大評価も過小評価もせず、事実を事実として認識した上で、
まず、自分が今やっていることを愛しその仕事のトップに立つこと、もしくは、
そうなるべく今できることに打ち込んでいく
ことを言います。

その仕事に徹底的に習熟すれば、状況は変わらざるを得なくなるのです。

宇宙には、差し出せば差し出すほど多くが返ってくるという法則があるわけですから、
ここを避けて現状から抜け出し打開する方法はありません。


大切なのは、自分が発している波動であり、エネルギーです。

何かから目をそむけて、嘘をついているとすれば、その波動が宇宙に届きますから、
現状打開となる結果を受け取ることはありません。

実際、自分が望む仕事に出会えないとか、満足のいく報酬を得ていない人のほとんどが、
ここでつまづいています。


大切なことは、今あることを受け入れて、それに感謝し、関心を向けて、
そのエネルギーが成長する方向に向けて、今できることを実際に行う
ことです。

マズローの言う欠乏を満たす欲求も、人に必要だから備わっているのですし、
それはそれでとてもとてもパワフルです。

ただ、現状打開には、もう一つの成長する欲求のダイナミックなパワーこそが相応しいのだ
ということを心得ておいて下さい。


ですから「発願→確信→受取」で実行する行動は、
今「ある」ものを使って、今「できる」ことをするようにします。

そうしていくことが、発願したことを受け取るのに相応しい行動なのだということを、
よくご理解頂きたいと思います。



⇒関連記事 [前向きな行動になる発願をして仕事する]
⇒関連記事 [行動が連動する発願のコツをつかんで仕事する]
⇒関連記事 [思考と行動が連携する仕事]



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