未来のワークスタイル 内側に備わるプログラム
未来のワークスタイル
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内側に備わるプログラム
魂は、達成することでなく、そのプロセスに喜びを感じます。

目標に向かって成長していることに喜びを感じるのです。

達成した時に嬉しいのは、成長したことを知覚できるからなのです。

そしてその成長を知覚するためにも、目標を設定しておくことが必要なのです。


また人は、達成できると知覚できないことには、願望を抱けないものです。

それが潜在意識の知覚にしろ顕在意識で知覚するしろ、
達成を知覚しているからこそ、願望となって表出するのです。


すなわち、願望を抱いたということは、
現状をその願望のレベルにまで引き上げるプロセスの喜びのスイッチを押せたということ
です。

自分の内側で、理屈抜きの達成できるという知覚があったのです。


宇宙の真実である「変化」は、人にもプログラムされていますから、
人は成長に喜びを感じるようになっています。

それゆえ時には、冒険したくなります。

危険とわかっていても、そこに一歩を踏み出そうとします。

たとえば、新商品が出ればつい買いたくなったり、素敵な男性(女性)に惹かれたり、
旅をしたくなったり、好みの服を着たいし、いい生活をしたいと思ったりします。

愛されたいし、愛したいと願います。


そしてその都度私達は、「やる」か「やらない」かの選択をすることになります。

このブログでは、提案や一つの選択肢として「やってみる」という表現も使われていますが、
現実としては「やってみる」はなく、「やる」か「やらないか」のどちらかの選択しかありません。


「やってみる」のままだと、それはまだ空想の領域です。

願望を空想と混同しがちですが、願望には、それを成し遂げた時の思いが強く表れます。

本気でやりたいことなら、もうその世界はすでにエネルギーレベルで用意されています。

そして「やる」を選択して実行動を積み重ねていくことで、
私達は宇宙の創造の働きを得ながらカタチにしていきます。


空想という領域では、人は同時に複数の世界を持ちます。

一度に一つのことしか考えることはできませんが、エネルギー場として複数の世界を創ります。

それを考えることは、その中の一つの世界をその瞬間には選択して創造しています。

今自分が選択した宇宙を現実として知覚しますが、同時に別のエネルギー場があります。

「やらない」を選択した時、「できる」を知覚できずにいたわけですが、
願望を成し遂げられた世界も、エネルギー場としてはあります。

そちらのエネルギー場にシフトすることは、いつでも可能です。


「できる」と内的な知覚があって、「願望」というエネルギーを持ち得たのに、
実際には成し遂げられなかったとしたら、
途中でやめてしまったか、自分を信じられなかったか、
それともやろうとしなかったかのいずれかしかありません。


これらをを集約した表現が、「発願⇒確信⇒受取」という流れです。

「発願」とは、描いた理想(願望)からのメッセージを受け取り、
そこにいる自分を受け入れたという決意を宇宙に発信すること
です。

「受取」とは、心の領域で、その未来の自分を納得しているということです。

意識化できていないことであっても、「願望」というエネルギー場を維持できているなら、
やがてカタチになって受け取ることになります。


以上のことから、実は、願望としての「発願」が完全であれば、自ずと受け取ることになります。

皮肉なことに、この内的プログラムを否定的なことではできていることが多いのです。

人の最も強い願望は、生命の維持です。

それゆえに、生命の危険を回避するべくこの内的プログラムを動かすことには、
人は躊躇がないのです。


ですが、願望実現にこの内的プログラムを動かすには、
幼い頃から稼働することを普通にしていなかった人には、馴染みがあまりありません。

それゆえ、意識の働きを積極的に使用したり、
否定的な想い(これもエネルギーレベルで言えば一つの願望です)の根拠に用いられる記憶を
手放すことを励行したりして、願望実現をバックアップしてあげることが必要です。

なので、私達は、「発願→確信→受取」「四つの祈り」を平行して実行します。


私達の内側には、願望実現のプログラムは生まれながらに備わっていますので、
まず第一にそういう自分を信頼しましょう。

後は、「発願→確信→受取」を習熟していくに連れて、
願望実現は自分の当たり前の日常になっていきます。



⇒関連記事 [行動面から見た「発願⇒確信⇒受取」でする仕事]
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