未来のワークスタイル 一日一日をどう使うか
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一日一日をどう使うか
一日という時間を、どのように感じ、使うかは、全て自分の工夫にかかっています。

一日の時間をどのように使うか予定が立っている仕事をキチンと進めておられるでしょうか?

予定が見えているから、急な申し出が自分の時間を奪うものなのか、
それとも自分の時間を有効にするものかが判断できます。

ですから、一日の仕事が始まる時には、その日のスケジュールが把握できているということは、
効率的な仕事を進めていく大前提です。


それでも、予定にないことが次々と起こってくるのが現実の仕事です。

たとえば、急な来客があった時、皆さんはどのように対応されるでしょう?

基本的に来訪は、先方のご都合をお聞きして訪ねるのが礼義ですが、
それを、急に向こうから訪ねて来られたのですから、
どのように応対するかは、明らかにこちらに主導権があります。


予定がキチンと立っているなら、その時に自分がしている作業を中断することが、
どれほど自分の仕事に悪影響するかは、自分がよくわかっているはずです。

急な来客があった時には、自分の時間を自分でしっかりとコントロールしましょう。


時間を無駄にしない仕事をしていくには、優柔不断が一番の敵です。

自分の決断の鈍さは、全ての時間を無駄にします。

一番いい方を選ぼうとして決断が遅くなる、
そんなに乗り気ではないのに、安請け合いしてしまう、
こういったことが、自分の大切な時間だけでなく、
相手の大切な時間も奪うことになっていきます。

依頼に対してOKを出したなら、
依頼主は、預けた仕事が期限内に仕上がる前提で、仕事を進めていますから、
安請け合いは絶対にしてはなりません。


頭だけでスケジュールを管理すると、どうしても予定にズレが生じていきます。

ですから、「やることリスト」は、欠かすことができません。

常に優先順位を調えて仕事することは、効率的な仕事を進めていく大前提です。


「忙しくてできませんでした」は、
「自分の仕事を把握していませんでした」と言っているのと同じです。

まして、投げやりな態度を取っているなら、
「私は使いものになりません」と宣言しているのに等しいのです。


一日24時間をどのように使うかは、自分が決めましょう。



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