未来のワークスタイル 真の願いを実現
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真の願いを実現
「真の目的(願い)」と「欲望」は、時に似たようなものとして心に登場します。

「真の目的」や「真の願い」を言う時には、「欲心」の意味を本来含みません。


その目的(願い)が自分にとっての「真の目的(願い)」である時には、
心は明るい表情を見せ、結果はゆだねていて、
自分が発する言葉は、愛と感謝の波動
になっています。

身体も軽やかさを感じて、健康に良いことを好むようになります。


一方、願うことが「欲心」になっている時には、
心も言葉遣いも身体の感覚も、結果にこだわりが強くあり、
重々しさとすっきりしない不透明感があります。


その願いが同じように見えても、それが自分に意味するところは、
「真の目的(願い)と「欲心」では違ってきますので、
その後の行動も楽しみでたまらなくなるか、義務感を伴うものになるかという違いが出てきます。


宇宙の原理を正しく知覚しましょう。

たとえば、「出したものが返ってくる法則」は、
自分の都合でどうこうできるものではありません。

忠実に、自分が放つ波動の質に合わせて返ってきます。


知覚できたことには、思考のエネルギーで創意工夫ができ
自らが発する波動をコントロールできるようになりますので、
もし望みとは違った結果が返ってきても、冷静に受け止め、
その結果になるのにどんな気持ちや行動を自分が取っていたかを見極めて下さい。

そして、自分が、次の選択をします。

誰かに命令されてやったことでも最終的に自分がその行動をすることを決めたのは、
やはり自分自身です。

その結果を他人のせいにはできません。

自分の人生に起こることの責任は、自分が請け負うしかありません。


思考を選択し、感情エネルギーが合わさりますと、行動意欲が高まります。

そしてその行動を繰り返しますと、
「知覚⇒選択⇒思考⇒感情⇒行動⇒結果(獲得)」
という流れは、無意識にされるように、快適ゾーンを形成していきます。

ですから、こんなことはしたくないと真の自己が言っているのに、それをやり続けますと、
やがて自分が本当は望まない人生にしてしまうことになりかねませんから、
十分に注意せねばなりません。


それが「真の願い」なのか、「欲心」なのかを見極めるのは、難しく感じるかもしれません。

「欲心」でなされることは、「出したものが返ってくる法則」により、競争や闘争を生み、
場合によっては地獄の様を見るような経験をさせるでしょう。

だからといって、選択を拒み、向上心を損なっていては、
いつまでも快適ゾーンから抜け出そうとせず、迷いと混乱を深めるだけです。


ですから、恐れずどんどん願いを発して、受け取りながら、
自分が出していた波動の真実を、勇気を出して目撃
して下さい。

辛い結果をもたらすことになっても、そこには学び得るものが必ずあります。


宇宙には変化・成長の原理が常に働いていますので、
勇気を出して変わっていこうとする皆さんのエネルギーを調え、よき方向に導いていく準備は、
十分に調っています。

恐れず、自分が「真の願い」と信じることを発しましょう。

その勇気を無駄にすることは、宇宙の原理にはありませんので、
「発願→確信→受取」の経験を積み重ねていけば、
必ず真の目的(願い)を知覚することになると信じましょう。



⇒関連記事 [「真の目的」と仕事]
⇒関連記事 [喜びを土台にして発願する仕事のやり方]
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