未来のワークスタイル 行動意欲
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行動意欲
何かを達成しようとするなら、その目標に向けてのプランは立てなければなりません。


真の自己が求める理想を実現するための目標を設定し、発願した時点で、
どこに向かうかが明確になってエネルギーの方向性が定まり、
そこに向けてエネルギーが集まっていきます。

それは、発願した本人の意識にも現れます。

たとえば、何かを欲しいと強く思った途端に、
街中の広告や人々の姿に、無意識にそれを見つけることが多くなります。

或いは、好きな人ができたら、その人ばかりを目が追い出すようなものです。


目標がきっちりと定まったなら、潜在意識と顕在意識が協力し始め、
自らが発するあらゆるエネルギーをそこへ向けだし、
大いなるチカラもそこへ向いて後押しします。

そしてその目標をプランにすることで、夢や理想が自分の意志として定まり
最初の一歩を踏み出し、行動を起こすと同時に、
宇宙の原理がそれを具現化する力を発揮してくれるようになるのです。


ところが、プランを立てるという意味を勘違いしていると、
計画は出来上がっても、意欲というエネルギーがしぼみ出し、
目標達成を考える時にありがちな「どうせ自分には無理だろう」という疑心暗鬼に、
心が占領されます。


プランを立てることに慣れていない人は、最初に見当がつくのは、
最初の一歩か二歩でしょう。

なのに最初から完璧なプランを立てようとすれば、いわゆる計画倒れになってしまいます。


プランは、その時点で書ける限りのことをかけば十分です。

手を抜くというわけではなく、
プランというものは、行動を起こせば自然に成長するものだからです。


行動するに従って、プランを書き足していけばいいのです。

大切なことは、明確な目標を持つこと、それを書くこと、
更にそこに到達するためのプランを書くこと、そして最初の一歩を踏み出すことです。


プランは流れに合わせて変更を加えていくことの方が当たり前です。

ただし、そこには戦略はなければなりません。


行動を起こせば、100%予期せぬことが起こります。

従いまして、いずれにせよプランには柔軟に変更を加えていかなければなりません。

また、目標を達成するには、最初のアイデアが成功しない時に備えて、
予備の戦略も欠かせません。


これらを含めて、今考え得る具体的なプランを練っていき、
今はこれをやるしかないという第一歩を決意して、踏み出すのです。


チーム目標のプランを立てるなら、
そこに情熱を込めたビジョン、情熱の源となる使命感、
何を目指しているかが明確な具体的で期限を示した目的、
それまでの成功体験に根差した理由のある戦略、そしてその目的を達成するために
どんなプロジェクトをどんな行動で取ればいいのかを
明確に掲げたプランを立てることが肝要です。

チーム全員が、何故この行動をし、その結果どこへ到達するのかが明らかになっていなければ、
チームとしてのグループダイナミクスは発揮されません。


いずれにしても、プランはいつも動かしていくものです。

大いなる夢を見てプランを書けば、
宇宙の創造的な力は、尽きることのない創造的な方法で後押ししてくれることを
疑わないことです。


プランを立てるということは、
夢と目標を現実にする青写真や漠然とした思いを意志に変えるということ
です。

周囲の否定的な言葉に惑わされず、夢と目標に集中していれば、
目指すところに到達できる根拠を与えてくれるものです。


最初の一歩を踏み出せるプランを立てましょう。

踏み出す一歩の方が、プランを完璧に立てるよりもずっと大切です。



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