未来のワークスタイル 癖と依存
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癖と依存
人は、無意識に何かに依存します。

その依存は、条件反射的に「ねばならない」と考えてしまうことの中に、隠れています。

たとえば、悪いことだというわけではないのですが、
「認められなければならない」
「安全でなければならない」
「正しくなければならない」
といった考え方も一つの依存です。

自分を制限するような思い込みは、その気持ちに依存している状態と言えます。


やめようとしても、なかなかやめられないことはありますか?

ある癖をやめようとしても、
意志だけではなかなかそれをやめることができないような癖から脱却することは、
非常に難しいものです。


自分を依存から解放するには、
やめようとしていることをやろうとしている、
もしくはやりたいと思っていることに気づいた時に、
「やるならやってもいい。だけどその前に、この感情を手放そう」
と、自分に言い聞かせるようにしてみましょう。

癖や依存の後ろには、必ず感情が動いていて、
その感情がその行動に駆り立てている正体ですから、その感情エネルギーをまず手放し
ます。

これが、やめようと思っているのにやってしまうことの動機を手放すことになり、
やがてその癖となっている行動をも手放せることにつながります。

(ただし、アルコール依存症など、明らかに医療が必要な場合は、
医師の指示に必ず従って下さい。)


癖というのは、気付かないで思わずやってしまうものなのです。

それをやめようと決めたのに、もしやってしまったなら、
罪悪感や怒り、悲しみ、場合によっては羞恥心、自己嫌悪などの感情も出てくるかもしれません。

そんな時は、その感情を手放します。


知覚し、認識すると、思考、意志の力で、手放す方へ向かわせやすくなります。


依存に向かわす根底的な欲求は、安全を求めているか、コントロールしたい(されたい)か、
認めたい(られたい)という人間の基本的な欲求からきているものか、
或いはそれらを根底とした怒り、悲しみ、むなしさ、執着した強烈な欲求などに起因しています。

いずれにせよ、その感情を知覚し、認めるということが第一

「知覚⇒認識⇒受入⇒解放」という流れで、やめたい癖から脱却していきましょう。


一気に全てを解決するというより、気づいたところから一つずつ手放していくこと。

根気よく、嘘偽りのない自分とおつき合いをしてあげましょう。



⇒関連記事 [自分を知り、不健全な癖を手放して仕事する]
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