未来のワークスタイル 抱え込み過ぎ注意
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
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抱え込み過ぎ注意
何でもかんでも自分で背負い込む仕事のやり方になっていませんか?

来る日も来る日も仕事ばかりで、
自分が理想とすることとかけ離れた日々になっている方もおられると思います。

他の人に仕事を依頼できず、追い込まれている方に少しお話しましょう。


仕事を抱え込んでしまう原因として、考えられるのは、恐怖感です。

自分がどういう恐怖感を抱いているのかを明らかにしてみましょう。


どういう時に自分が恐怖を感じるのか、
「私は○○したいが、△△を想像すると恐くなる。」
という文章を、思いつく限り書き出してみましょう。

心の奥にしまい込んでいたものを表に出して認識してあげるのです。

恐れの正体がわかると、恐怖感が溶け出します。


恐れを具体的に認識できたなら、その最悪の事態と考えているのはどういう状態なのか、
更に突っ込んで認識します。

何かを誰かに頼んだとして、考えられる最悪の事態が明らかにして、
更に恐怖感を溶かしていくのです。


仮に仕事を人に頼んで断られたとしても、元々のままだというだけで、
何ら変わるわけではありません。

元々、人に振り分けていないのですから、「ない」ものを失いようがありません。


このことを理解して、今度は、考え得る最高の状態とは、どんなものか書き出してみます。

また、このままいくと、一番起こりそうな状態はどんなものかも書き出してみます。


この二点が明らかになれば、恐怖感は益々消滅に向かい、行動を起こした時点で霧散します。


人というのは、何かを取り除けば、そこに替わりの何かを入れようとします。

空白をそのままにしておくと習慣となったネガティブなものを入れてしまうので、
そこにポジティブな言葉を入れます。

たとえば、
「頼むのが恐い」
⇒「皆、何かを求めている」
⇒「ならば、自分から先に与えよう」
⇒すると、相手もお返ししたくなる。
といった具合です。


とにかく、やってみることです。

とにかく、仕事を振り分けてみることです。

行動は恐怖を圧倒します。


人は、行動しながら恐怖し続けることができません。

古より、「案ずるより産むが易し 」と言われている通りです。


まだ起こっていないことを、あれこれ考え過ぎると、恐れは増幅します。

行動できる自分を演出する日々を送ることで、恐怖より好奇心が上回り、行動力が上がります。


誰でも初めてのことをする時は、ぎこちないものです。

それで当たり前。

初めてだから、ドキドキしたり、緊張したりもします。

でも楽しさというのは、やるからこそ味わえます。


何度かやることを繰り返していくと、自ずとそれが当たり前になってくるのです。

習慣や自分にとっての常識は、そのようにして創られていきます。


何事も大きな成果を出すには、じっくりと時間をかければいいのです。

その間に、小さな成果をどんどん得ていくようにすればいいのです。


まず、小さなことを人に依頼してみましょう。

「頼まれたなら引き受ける」ということが普通の人も、たくさんいます。

むしろ、「頼まれて信頼されているという喜びを得たい」と望んでいる人もいます。


「案ずるより産むが易し 」

やってみて下さい。



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