未来のワークスタイル 負の感情の取り扱い
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負の感情の取り扱い
真の自己とつながって、真の自己が喜ぶこと、得意なことのレベルを上げていけるような
生まれ持った才能を伸ばすことができることを仕事でできるなら、
誰だって、その仕事に真剣に打ち込むことができるでしょう。

なのに、なかなかそういうことが見つからないのは、
そのほとんどが、潜在意識にあるか、もしくは、本当はわかっているのに、
何らかのメンタルブロックが生じて、見ないようにしてしまっているからでしょう。


自分の本当の望みをわからなくさせたり、無理だろうとあきらめさせたりする原因を正すには、
私達の内側で神聖なるところとのつながりを司る、三つの自己の一つである神性と、
向き合うことが大切です。


それを阻止しようと、古い記憶はいろんな感情を生み出しますが、
これは、「感情解放の基本手順」で、対応できます。

感情エネルギーはとても強力なので、時には一切の冷静な思考をストップさせます。

しかも感情エネルギーは、三つの自己のうち身性とタッグを組んで、
現実味という醍醐味を味わえるようにするのが得意ですから、
それが幸福感につながる感情なら、誰だって放したくはなくなります。


いろんな感情があり、感情があるからこそ人生の醍醐味を味わえるのですが、
私達は、感情エネルギーを、物事を成し遂げていくパワー源にも、それを止めさせる源にも、
使っています。


わかりやすいのは、恋愛感情でしょう。

甘い蜜のような感情として出ることもあれば、
何もかもぶちこわすような嫉妬や憎しみに変わってしまうこともあります。


実は、それがどんな感情であってもニュートラルなエネルギーバランスに戻してあげると、
冒頭に話した神性が見えてきます。

ですから、皆さんには「感情解放の基本手順」を、
あらゆる感情の解放に行うことをおすすめしています。

幸福感につながる感情も解放することに抵抗がある方は多いと思いますが、
エネルギーは、常に対極の現れとなるパワーを高めていますので、
幸せな感情も手放しゆだねることを知りますと、
対極の現れに戻そうとする私達の内側のシステムは動かず、
幸福感をずっと持続させることができるのです。


「発願→確信→受取」では、エネルギーに働きかける宇宙のシステムを生かしますので、
それに影響を与える私達の内側で生じる感情エネルギーを上手に扱えるかどうかは、
意図したことを受け取っていく上で、かなり重要なファクターとなります。


皆さんが、「ゆだねる」感覚をおわかりになりますと、
怒りや焦り、或いは疑いなどとして現れる感情から、自由になります。

そのレベルでは、「出したものが返ってくる」ことは、もはや普通のことなので、
意図したことが順調に推移しない時には、いつも自分の内側で調整することで、
流れを順調な状態に戻すことができるようになります。


それがどんな感情であっても、まるごと手放してみて下さい。

実際に味わってみなければ、感情エネルギーをニュートラルにすることで起こる
数々の奇跡的なことは信じられないかもしれませんが、
「発願→確信→受取」をしていく上で、
制限された結果にこだわることを手放し、ゆだねるところからやってみましょう。

想像をはるかに越えた素晴らしい結果を実際に受け取られることを経験なされば、
手放したくない感情ほど手放すことで良い結果に結びつけることができることを、
疑わなくなられるでしょう。



⇒関連記事 [手放すことを恐れず、仕事する]
⇒関連記事 [思考エネルギーと感情エネルギーで肯定的な行動に変えていく]
⇒関連記事 [エネルギーの空白と「出したものが返ってくる法則」]



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