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リーダー
私達は思考する時に、直感も同時に働かせています。

直感の大部分は、意識することなく受け取っていますので、あまり気づくことはありませんが、
逆に言いますと、直感を受け取る力があるから思考できています。

物事を論理的に理解しようとすれば、その特定の事柄に神経を集中させることになります。

集中しているので、直感を受け取るのにも適しているのです。


また論理がクリアーになってきますと、感情エネルギーが高まる準備が調います。

そして、感情が深まってきますと、直感力が強くなっていくのです。


このように、私達は思考する時には、直感と感情を併用しています。

直感力が高まれば、論理的展開は更に精度を増して展開していきます。

そして、その結果が有意義であればあるほど、感情は更に深まり、直感がどんどん働き、
論理的根拠をゆるぎなくし、確信を高めていくことになります。


直感・感情・論理的思考は、密接な関係にあります。

人に何かを伝えて本当に納得してもらっている時は、
直感・感情・論理がそろって伝わっている時です。

論理だけでは人は動かず、直感・感情も伴っている時に動きます。


一方、感情が動くと、行動意欲が高まり、
直感が働いている時は、その対象への関心が高まりますので、
直感が働き、感情も高まっていますと人は動きますが、それだけだと持続性にかけます。

継続的に人を動かすには、論理的に納得は欠かせません。

やはり、直感・感情・論理の三つそろって、伝えることが肝要です。


このことを、かの山本五十六大将は、
「やってみて、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」
とおっしゃいました。

その人の論理、直感、感情にアプローチしてこそ、その人は納得して動くということです。


こうして伝わったことが、継続的な思考や行為となっていきますと、やがてその人の習慣となり、
なくてはならないものになって、無意識的なものになっていきます。

グループをまとめ、志気を高めていくことに焦りますと、これがないがしろになります。

リーダーは、根気よく一人一人の成長を見守っていく覚悟を持ちたいものです。



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