未来のワークスタイル 手放すから手に入る
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手放すから手に入る
皆さんは、自分とは違う考えの人がいていいのだということを、
受け入れておられるでしょうか?

人に何かを伝えたいというシチュエーションでの会話で、
自分が話す割合と、相手の話を聞いている割合は、どれくらいの配分になっているでしょう。

伝えたいことがあるのですから、話したい気持ちが相当強く、
ひょっとして、会話しているようで、ほとんど自分が話してばかりになっていませんか?


これでは、伝わることも伝わりません。

自分が話すのは、多くても四割以内におさまっていないと、
相手は、押しつけられていると感じてしまいます。


或いは、新しい仕事をする機会が来た時、
うまくできそうにないから引き受けたくなくなっていたり、
評価が気になり、良い成績を残さなければならないという追い込まれている感覚が
出たりしていないでしようか?


人の話が聞けなくなっていたり、評価が気になり過ぎていたりしている時は、
少し心が硬くなり、何かにこだわり過ぎる考え方になっている可能性があります。


こういう時にこそ、「「手放すプロセス」」を踏む必要がある時なのです。

仕事が気に入らなくなったり、無意味さを感じたり、
同じ場所で同じことしかしなくなっていたりしている時もそうです。

仕事の楽しさよりも、出来栄えが気にかかったり、
何でもお金に換算して考えるようになっていたり、
肩書、ブランドなどに執拗にこだわっている時もそうです。


時計をしょっちゅう見て、時間に追われている仕事ぶりになっていませんか?

いつも同じ顔ぶれの人ばかりとつるんでいませんか?

うまくいかなかった仕事が頭から放れず、自分を責めてばかりいませんか?


こういう状況にある人も、すぐに「「手放すプロセス」」を開始して下さい。

心が硬化し始めています。

真の自己が、苦しさを切実に訴えてきているのです。


「発願→確信→受取」で仕事していくには、
「願う」ことと「手放す」ことを並行して実践していきます。

手放して、心に生じる「余裕」というスペースに、新しい幸福を受け入れていくのです。

「手に入れる」ことと、「手放す」ことは、同じくらい大切なことなのです。


心が硬くなり始めているのは、
「もっと手放してたくさん受け取ろう」という真の自己のメッセージ
です。

「手放す」のは、何かを失うことを意味するのではなくて、
もっと手に入れるために必要なことなのです。



⇒関連記事 [空白の法則]
⇒関連記事 [高いレベルで「手放す」ことの真意を理解し仕事しよう]
⇒関連記事 [想像力を使って「発願⇒確信⇒受取」でする仕事を楽しむ]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。