未来のワークスタイル 見たり聞いたりすることの意味
未来のワークスタイル
仕事には人生の多くの時間を費やします。10年後に後悔しないためにも、仕事を人生の大きな学びと喜びに致しましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
見たり聞いたりすることの意味
私達は、自分の解釈で世界を見るのですから、直接自分が関わっていなくても、
自分が目にすること、自分の感情が刺激されることは、
それを解釈させた何らかの記憶が自分の内にあるということです。

その問題に自分は直接関係ないからと、見なかったことにして放置するなら、
次はもっとひどい問題として自分が直接関わることも、十分予想できます。

かつて自分が出した何らかのエネルギーが返ってきて現れるのには、
直接的な関わりがある現実と、見聞するという現実がある
ことを知っておきましょう。


たとえば、もし同僚のミスでその問題となる事態を招いたとしても、
私達は、自分の内にある問題の要因となる記憶を手放すようにしましょう。

上司の手際が悪くて招いた事態だとしても、やはり同じです。

その上司をとやかく批判するのは、自分の内に潜んでいる手放すべき記憶のエネルギーを
増長させるだけです。

私達は、問題の要因となる自分の潜在意識にある記憶を手放す必要があるのです。


問題を起こした当事者だけでなく、そこに居合わせている人達、その話を聞いた人達など、
その問題を知覚した人全てが、その問題の要因となる記憶を共有しています。

私達が、その記憶のエネルギーの質を自分の内側で変容すれば、
記憶を共有している他の人達もまた、それぞれの内側にある記憶の質が変容します。


批判や悪口、責め立てる言動などは、何の解決にもなりません。

私達はそんな愚かなことはせず、自分の内側で自分自身と向き合い、
潜在意識にある記憶を手放す
という選択をします。

自分も人も、非難するのではなく、慈愛の眼差しで受け止めることが大切なのです。


事実は事実として受け止め、一切の感情を手放して出来事は出来事として認知し、
「四つの祈り」「感情解放の基本手順」などで、自分の内側のエネルギーの質を変容させましょう。

これが、
「知覚⇒認識⇒変容」というプロセスです。


あるがままを見て、自分が見聞することは全て自分の潜在意識の記憶の再現だから、
その出来事が発生した要因の一部は自分の責任でもあることを認めて、
記憶エネルギーをゼロにし、一切の感情エネルギーもをゼロにする
のです。


ミスをした人をどんなに責めても、「運が悪かった」と現実逃避しても、
「自分には関係がないから」と責任放棄しても、
未解決にして残したそのエネルギーは、またそのうち似たような事態を招きます。

むしろ、どうにも避けては通れない更に深刻な事態にして、
その課題をクリアーさせようとして、御働きは体験させてくれるでしょう。


どんな時にも、まず自分自身の記憶を浄化して下さい。

自分で自分のことをどのように考えているとしても、
それは、これまで自分が選択した積み重ねの結果できた「私は~だ」なのですから、
どんな時にも自分の内側でいつも一生懸命自分を応援してくれる真の自己をを愛して、
「手放すプロセス」を踏むようにしましょう。

問題は、まず自分の内側で解決しましょう。



⇒関連記事 [感情を手放しながら仕事すると起こること]
⇒関連記事 [真実を見る感性を高めながら仕事する]
⇒関連記事 [仕事に問題が起こったら瞬時にすること]



ランキングに参加しています!応援ポチよろしくお願いします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


★無料メルマガ・役立つ仕事術★ powered by まぐまぐ
PCからの登録は、サイドバーのフォームでご登録下さい。
携帯からの登録は、下記より空メールを送って下さい。
規約に同意して登録
解除

携帯でメルマガの説明を確認してからの登録はここをクリック
[毎週木曜日午前中発行]
PCメール/携帯メール共に登録可能。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 未来のワークスタイル all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。