未来のワークスタイル 愛と感謝の波動の人
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愛と感謝の波動の人
自分でなくてはならない役割があるから、私達はその場面に直面します。

その役割とは、自分の内にある手放すべき記憶を手放すという役割です。

辛い場面であれば、「なぜ、私が?」と心患うこともあるでしょうが、
かつて自分が出したものが返ってきて、それに直面するのですから、
その事実を避けて通ることはできません。

その場面から学び、手放すべきことを手放さない限り、
何度でもよく似たことが繰り返されることになります。

どんなにその場面に不平不満をぶちまけたところで、この原理が変わることはありません。


もし、記憶の元をたどっていくなら、行き着くところは「全体」という記憶です。

「全体」という記憶では、たとえば憎しみを抱いた相手の記憶もつながっています。

従って、自分自身の記憶を手放し、愛のエネルギーに変容することができたなら、
憎らしく思えた相手も究極的にはつながっているので、
その人もまた愛の波動に変わる
ことになるのです。


だからこそ、優れた教えの中には、必ず「ゆるす」という学びがあります。

相手を「ゆるす」のではなく、自分の内にある古い記憶の自分をゆるし、愛すのです。


あらゆる記憶、あらゆる存在、あらゆるエネルギーが、愛されることを待っています。

たとえそれが、理不尽に思えるような処遇を受けた時であってもです。

愛や受容を求めるなら、まず自分自身がそうでなければその波動に合わないので、
愛されることも受容されることも起こってきません。

自分が放つ波動と共振するから、その場面を目撃するのですから。


「ありがとう」「愛してます」といった言葉を口にするのに、
居心地の悪さを感じる方は多いかもしれません。

それでも、自分から愛を差し出すことを当たり前にしていって下さい。

やがて、自分が出す波動の基調が愛の波動になってきます。


日本文化においては、「愛」という言葉は、近世登場してきた新しい表現です。

おくゆかしさを尊ばれてきた日本文化では、
面と向かって「愛してる」という言葉を口にするのを、躊躇する人も多いでしょう。

でも、おくゆかしさという日本独自の表現に、心から出す直接的な愛の表現が合わさると、
大いなる愛に限りなく近くなる波動として伝えることもできるはずです。


「愛してる」と相手に伝えることに躊躇するうちは、
「ありがとう」という言葉を日常に増やすところから始めてみましょう。

これなら、比較的実行しやすいはずです。


愛と感謝の波動が自分の基調波動となる仕事は、数々の奇跡的な成果につながっていきます。

確信なさって下さい。



⇒関連記事 [愛の波動に同調して「発願」し、仕事する ]
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