未来のワークスタイル モチベーション(動機づけ)
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モチベーション(動機づけ)
動機づけ、すなわちモチベーションは、私達が仕事をしていくパワー源です。

私達が仕事を頑張るモチベーションが、
自分に不足しているものを補おうとする必要性からのものであるなら、
意識が「不足」につながっていますので、
「不足」を強化するばかりで解消することはないということを、重々心得ておいて下さい。

私達にふさわしいモチベーションは、自分を成長させたいという純粋な欲求です。


宇宙の原理は、進化発展、生成化育の方向性を示す変化です。

これに合う私達にふさわしいモチベーションは、
常に成長し、向上し、より優れた人間になっていこうという幸福を求めていく動機づけです。

「自分はどこか不完全であるから、もっと向上しなければならない」という、
足りないところを補おうとする動機づけが、道義的に誤っているというわけではありませんが、
「成長していこう」と同じような「やる気」を見せるようで、微妙に違ってきます。


「足りない」ところに根差す動機づけをもってきますと、
否定的かつ消極的な感情エネルギーを伸ばすことになり、
それは「成長しない」という決心をした時のエネルギーに共鳴
します。

これが、やる気を空回りさせます。

発願段階では微妙な違いではありますが、その後直面していく現実になりますと、
大きな違いとなって現れてきます。


成長を意図するモチベーションは、
自分の内にも外にも、次々と創造性を生まれさせていくモチベーションです。

そこに生じる感情は、
「どうすれば、もっとよくなるだろう?」
「ここから何が生み出されるだろう?」
と、益々発展する思考を促します。


不足を補おうとするモチベーションでは、主導権が自分の外側に渡されることになります。

従って外側に起こることに翻弄され、自分の内側の否定的な感情を誘発しやすくなります。

思考は常に不足している現状を嘆いたり、憂いたりすることに向けられがちになり、
心を現状でがんじがらめに縛るでしょう。


今、どんなモチベーションで仕事をしているか、冷静に見極めましょう。

何を意図して、その仕事をしているか、確認してみて下さい。

意識のベクトルは進化発展、成長に向いていますか?

もし、心を「不足」がとらえて放さないようなら、即刻、「感情解放の基本手順」を開始し、
「四つの祈り」で自分の内側のエネルギーを「充足」につなぎ直して動機づけましょう。

それが、私達にふさわしいモチベーションです。



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