未来のワークスタイル 自己イメージ
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自己イメージ
私達が、「私は~だ」とい抱く自己イメージの中心になっているのは、
そこに至るまでの過去の記憶による思いの蓄積です。

特に幼児期までに受けた、周囲の自分に対する反応に代表される、
無抵抗かつ無意識に潜在意識に入ってきたものは、根深い根本になっている可能性が大です。

成長してからも、成功や失敗といった出来事に対する自分の判断の選択や周囲の評価と、
外側からの賞賛や屈辱など、心に深く刻まれた記憶も、相当根深い根本となります。


このような自分に対する見方や感情がイメージとして潜在意識に形成されて、
本人的にそれが「真実」で、「私は~だ」と認識させるに至ります。

そして、本当にそうであるかどうかの真偽は関係なく、
その思い込みの通りに選択し、振る舞い、人生を創造していきます。


「私は~だ」という自己イメージは、
私達の態度や気持ちの選択、感情、行動などに強く影響
しています。

能力や技能に対する自信や苦手意識にまで影響します。

自分で自分に制限をもたせてしまうのです。


たとえば、占い本を読む時、それまでの自分の記憶に照らし合わせながら読み進めますので、
記憶と合致すると思うところを無意識に見つけようとします。

一つ合致することがあれば、
その他の部分まで「そうだったのか」と肯定的に受け入れがちになります。

こうしてまた一つ、「私は~だ」が正しいという思い込みを強めていきます。


一方、自分が形成した自己イメージとは違った振る舞いをすることには、困難を感じます。

頭でそうした方がいいとわかったことがあっても、
そうするように努力する前に、自分には無理だと決めてしまいます。

そして、せっかくのチャンスを、みすみす見送ることさえあります。


ということは、この自己イメージを変えることができたなら、
意識的な選択も、無意識にしている日常の選択も、大きく変わる
ことになります。

自ずと、幸福感のありどころも違うものとなってくるということです。


「発願→確信→受取」でも、この「私は~だ」が最初は強く出るでしょう。

だから、感情に焦点を当てて思い込みを手放したり、
記憶に焦点を当てて思い込みを手放したりするわけです。


「手放す」ことに精通してきますと、「発願⇒確信⇒受取」がとても楽しくなってきます。

この「思い」がどんなカタチになって返ってくるのか、楽しみになってきます。


「私は~に向いていない」と思いこんでいた過去の記憶に根差す「~」が、
実はとても自分の得意分野であったりするのです。

「手放す」ことに慣れて下さい。


今年は、手放して生じるエネルギーの空白に自分に本当にふさわしい自己イメージを入れて、
新たなことに積極的に挑戦する年になさってはいかがでしょう。

新しい世界が、きっと見えてくることでしょう。



⇒関連記事 [自信を持って仕事する]
⇒関連記事 [とらわれのない選択をして仕事する方法(自然に手放せるようになるために)]
⇒関連記事 [自己イメージを正しく取り扱い仕事する]



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