未来のワークスタイル 心のバランス
未来のワークスタイル
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心のバランス
精神医学では、人間の神経系というのは、ある程度の現実逃避も必要だとされています。

この時代は、情報があふれていて、外界から絶え間なく神経系が刺激されています。

ですから、情報などの外的な刺激から、自分を解放してあげることも大切です。


人間には、新しい刺激を求める傾向があります。

ですが、多くの人達が、外的刺激に心の反応が追いつかなくなっています。

もし、「新しい刺激がないと落ち着かない」と感じるなら、
神経系が外的刺激過多な状況に疲弊してしまっている可能性大
です。

その状態を続けるなら、ある時その状況に生命の危機を感じて、
一気に自分の心の中の非難場所に入り込み、鍵をかけて扉を閉ざすことになりかねません。

些細なことでイライラしたり、何かと怒りで対応していることが多いなら、
ストレスは極限状態
になっていて、かなり危険な状態です。。


特に都市で仕事をしている人は、仕事を続けるならこの状況が今の時代だと受け入れて、
自分なりの対策を個々に打たざるを得ないでしょう。

ならば、感情や意識の焦点の置き換えをすることが、とても重要になってきます。

目まぐるしく、状況に応じて臨機応変に心の状態を調整する対策が必要なのです。


基本的な知識として、
人は、行動していて「動」のエネルギーを発している時には、
精神のエネルギーも安定している
ことを知っておいて下さい。

一方で、一切の思い込みを手放し静かで穏やかなエネルギーに包まれている時、
人の心のエネルギーはどこまでも広がり
ます。


「行動」という「動のエネルギー」と、
「鎮魂」という「静のエネルギー」が人には必要なのです。

なのですが、情報があふれ、技術革新が猛スピードで進んで、
世界の距離がとても近いものになっている現代では、
静と動が調和したサイクルを保つことが、とても困難だと言わざるを得ません。

昼も夜も、人の営みが止まることがない現代は、意識的に心を静める時間、場所を設けなければ、
いつ心が破綻してもおかしくない時代なのです。


こういう時代には、外からの刺激に習慣的に反応することが正当化されがちです。

ですから、いわゆる「空気が読めない人」は、疎外されがちになります。

そうならないように、外からの刺激に過剰反応するようになり、自分を壊してしまう人もいます。


そんなことにならないように、「発願→確信→受取」をなさっている皆さんは、
不適切な感情をリセットする習慣を身につけるましょう。

過剰反応を手放すには、
リラックスできる時間、空間を、生活サイクルに確保することが第一です。

忙しくて、毎日そのような時間が取りづらいという思い込み払拭することができないなら、
とにもかくにも、「感情解放の基本手順」だけは身につけておいて下さい。

人によっては、イマジネーションを生かしたリラクゼーションのやり方を身につけることも
役立ってくれるでしょう。

不安なことがあったら自分の妄想で自分を怖がらせることができるのですから、
良いイメージを抱くことでリラックスすることだって、きっとできるはずです。

事実だけを見て、あらぬ妄想を相手にしないことも十分可能です。


心のなかに、静かな部屋を確保する方法としては、以前にも紹介した「呼吸法」を会得して下さい。

ほんの数分で、自分の内側のエネルギーの流れを調えることができます。


とにかく、「発願→確信→受取」をなさっている皆さんは、
心身をリラックスさせる習慣を、ぜひ獲得なさって下さい。

これを始める前は、たくさんの「ねばならない」に縛られていた方がほとんどですから、
楽しむことが大切な「発願→確信→受取」では、自由で開放的な気持ちで取り組むために、
心の縛りをはずすコツをつかんで頂くことが、とても重要です。



⇒関連記事 [意識をオープンにし、広げて仕事する]
⇒関連記事 [仕事人間が楽観主義者に学べること]
⇒関連記事 [呼吸でいいエネルギーを満たして仕事する(呼吸法)]



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